• 日々の言葉落穂ひろい~「アバターもえくぼ」

    古典・詩歌鑑賞(ときどき京都のことも)

    二日つとめて二日遊び、三日つとめて三日遊ぶ。和歌俳句漢詩を好み、言葉遊びを楽しむおじさんの「一日一話」…ほととんぼのブログ

    2011年9月 4日 (日曜日)

    (その9) ipadのココログアプリで書いてみました

    「アバターもえくぼ」というのは

    「あばたもえくぼ」からしゃれたものですが

    故事ことわざ辞典によると 痘痕も靨

    この字は初めて見ます もちろん意味は

    「あばたもえくぼとは、愛する者に対しては、欠点さえも長所に見えることのたとえ。」

    ブログ主があばたにかけてアバターと使ったのですが

    それではこのアバタ―とは?

    映画でもありました・・・『アバター』(Avatar)は、2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督によるアメリカ映画。(wiki)

    私はこの映画は観ていません 話題作とかいうのは嫌いなんです

    さらに当時 アバターって何?という程度の認識でしたから 興味もわかなかった

    今回やっと このブログ主があばたにかけてしゃれたところで 調べてみるかと興味が湧いたのでした

    何が気かけになるかわかりませんね 勝手なものです

    アバター
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    アバター、アヴァター (avatar) は、自分(ユーザー)の分身となるキャラクターのこと。

    以前から使っている言葉で言えばアイコン

    アバターというから なにか難しいことを想像してしまう

    その語源が「サンスクリット語のアヴァターラ(avataara अवतार)は、インド神話や仏教説話の文脈で「(神や仏の)化身」の意味。」

    というからややこしい

    この言葉 わたし的には全然一般化していない

    かくいう私も自分で自分の似顔絵を書いてプロフィのアイコンにしている

    鏡を見て書いたのだが自分的にはかなり受けてる だから頻繁に使ってる

    このアイコンをネタにしてくれたお人がいた それがわたしもうれしく

    ブログでコメントしあったものだが わけあってかブログはやめられた

    その当時のやりとりが残ってるかもしれない

    久しぶりに当時どんなことを書いてたか 読み返してみよう

    というところで 私のアバター?を紹介して終わろう