• なぜ気になるのだろう goo blog「日々の細道」へのコメント記録~16日目

    日々の細道

    手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?

    一乗谷朝倉氏遺跡」出土遺物が重文指定に

    2007年03月18日

    再開コメント16日目 (一郎)2019-10-02 00:01:37
    「人が亡くなっても、故人の生涯や歴史は、想い出として残った者の記憶の中で生き続け、やがて記憶している者と一緒に消えていく。この世のことは、夢のまた夢か。」

    身近に・・・同居人の介護しているせいか
    そして最近脳梗塞による意識不明と思われる病状を
    なんとか 日に一度の点滴だけで乗り越えた経験があるだけに この文章に意味深いものを感じた
    特に「やがて記憶している者と一緒に消えていく。」というくだり感心した
    確かに人の記憶は いずれ記憶していた人とともに消えてゆく
    しかし その人が書いたブログ記事やコメントは
    削除されない限り 残っていく
    そしてそのブログ記事は 縁ある人によって
    時には縁なき人によって 読み継がれていく
    思えば私は このブログ主とは何の縁もない
    もう今では どういう経緯でこのブログを知り
    なぜコメントするようになったか
    それすら思い出せなくなっている
    それでいいと思っている
    縁あってここにきてコメントしてる
    それだけのこと

    さてもう一つの話題は
    私には縁が無いが
    せっかくだからウイキで検索
    一乗谷朝倉氏遺跡
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
    一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだに あさくらし いせき)は、福井県福井市城戸ノ内町にある戦国時代の遺跡(日本の城)である。戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡。一乗谷城(山城)と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなる。

    遺跡全体(面積278ヘクタール)が国の特別史跡[1]で、そのうち4つの日本庭園は一乗谷朝倉氏庭園の名称で国の特別名勝の指定[2]を受けている。

    朝倉氏で思い出す武将は誰かいるか?
    浮かんでこないが なぜかなじみのある名前
    そう思っていたら 福岡県の地名にある
    姉が再婚した先が朝倉郡
    先年 大雨による被害のニュースでその地名を知った人も多いだろう
    ブログ主は歴史や遺跡に関心ある人
    それとは縁のない私が
    勝手に居候しているのも面白いではないか
    この先どうなるかは知らぬが
    ここでどんなことを学び発見できるか
    そんなことを私は楽しみにしている