• またサーバーの引っ越し

    ドメインをすっきり整理して特にXSERVERで申し分なかったんですが、とあるきっかけからサーバーを借りることとなり、テストも兼ねてXSERVERからmixhostに引っ越しました。レンタルサーバーも昔に比べてどんどん高機能になっていますし、mixhostはSSDということもあり爆速!とも言われていたので、お試し期間を経て乗り換えました。
    mixhostへの乗り換えの決め手となったのは

    500円10Gから。
    容量が足りなくなったら上位プランにすぐに乗り換えられる。
    SSDなので速い
    cPanelを採用している
    SSLが無料
    アダルトOK

    ま、いまとなってはそこまで込み入ったことはしないので一番の決め手は「早くて安い」これに尽きます。でも、アダルトOKってSSDであっても速度がどんどん落ちるようなきがするんですがそうでもないんですかね。

    なにげにSSLが無料がうれしい

    SSLってXSERVERだと無料キャンペーンが終了してて毎年1000円が必要になるらしいですよね。これからの時代はSSL必須と言われているので、地味にドメインごとに毎年1000円取られるのは嫌な感じです。

    SSLが無料は大きいSSL、これでも安い!って思ってたけど

    ですが、mixhostは「http://をhttps://に変えればOK」というめちゃくちゃ簡単にSSL化できます。あとはだいたいwordpressサイトなんだし「Really Simple SSL」をいれて有効化すればSSL化終了です。恐ろしくラクチンです。

    cPanelがやっぱり使いやすい

    個人的かもしれませんが、a2Hostingで利用してたcPanelが使いやすかったんですよね。痒くないところにも手が届くヨ~って。別に使わないものもわざわざ使ってみたりして。だから、cPanelを使えるのは個人的には嬉しいです。

    cPanelはつかいやすいサーバーやメールなどもラクチン設定

    速度比較した結果

    測定はしません。
    体感というのが大切だと思っている派です。
    だけど、制作案件の中にはwoocommerceという激重プラグインも使うので最低限の速さは必要だと思っています。もちろん、XSERVERの速度に不満はありませんでした。
    結果:そこまで早くなるわけではない
    思った通り。
    SSDにしてもSSDパソコンで制作をしている快適さとは違うんですよね。爆速!とか書いている人もいるけど、正直そこまで早!とはなりませんでした。ですが、XSERVERと変わらないというのはかなり速度的には快適ということなんじゃないでしょうかね。
    ただ、

    メモリが512MB物理メモリが512MB

    物理512MBって・・。
    ちなみにXSERVERの搭載メモリは現在192GBらしいです。
    なんだか、比べる所がちがうかもしれませんが、速度的にそんなに差がないというのは色んな意味ですごいと思います。

    500円というのがやっぱりいい

    初期費用もなく、年間の契約で6000円台というのがやっぱりうれしいですよね。多分、500円じゃ足りなくなりそうではありますが、その次のプランは980円。よくある「上位プランならこういう機能もつきますよー」というのも無いのでシンプルに選びやすいです。ですがね、秋にXSERVERがSSDを採用してくるとなると、mixhostの利点は500円という部分だけになるかもしれませんね。とりあえず、1年分契約してることですし、XSERVERの契約も来年春まで残っているので、秋のSSD速度勝負!を試してみようと思います。