• A2 Hostingに落ち着きました

    年明けからBLUEHOSTのレンタルサーバーキャンペーンを申し込んで使っていたのですが、やっぱりFTPが糞遅いのがどうしても我慢ならずに泣く泣く捨てることにしました。それ以外にも使い勝手はあまり問題なかったんですが、回線速度とFTPってやっぱり大事よねぇ・・って痛感したわけです。
    そもそも、なんで海外サーバーに手を出したんだという話ですが同額(千円程度)日本で借りると100G位ナノに比べて海外サーバーは容量無制限という素晴らしい条件で借りることが出来るというのが最大のポイントなんですよね(後述追記します・・)

    海外サーバーでおすすめはA2 Hostingでした

    FTPが遅いけど安いから我慢していたのですが、どうしても我慢できなくなりまたしても海外の別サーバーを比較サイトをいろいろ比較検討した結果ふたつのレンタルサーバの無料期間を試した後、A2 Hostingに決めました!
    いやぁ、ここまで大変でした。。
    外国のサポートチャットと対話してお試し解約したり入金してからACTIVEになるまでの手順がいまいちよくわからずに。。

    A2hostingA2 Hostingは日本語も対応cPanel

    やっぱり最後の決め手は日本語のcPanelが用意されている点かもしれません。やっぱり急いで作業するときには日本語のほうが便利かもしれませんしね。これで、容量無制限で転送量無制限、さらには月額が千円程度初期費用無料、あと地味に大きいのはサーバーの場所がシンガポールということです。やっぱり回線は近い拠点のほうが近いって言いますしな(よく知らないけど)

    なにげ初のcPanelなにげ初のcPanel

    さてさて、ドメイン追加やサブドメインもメールアドレスも無制限のなんともパラダイスなレンタルサーバー環境を手に入れてやりたい放題の時代が到来したわけですが・・ここで問題が多数勃発。

    A2 Hostingは独自セキュリティ上に開設される

    はじめは気が付かなかったのですが、とある設定でRPCXMLの設定ってwordpressでするじゃないですか?(やるという前提で書きますが)IFTTTと連携したりMarsEdit系のエディター使ったりするわけですがどうしても接続が不安定で切れてしまうんですよね、数秒で。
    これには、数日悩みました。
    安いからできないのかな。
    絶対セキュリティ関係でできないんだろうな!
    って諦めた日もありましたが、なんとか同じ境遇のオーストラリア在住のハゲオヤジの掲示板の書き込みに出会うことが出来て解決しました。

    Unfortunately, this still isn’t working.
    I had my hosting provider (A2 Hosting) disable their XML-RPC lock-out protocol, but when I go into Jetpack Debug, I see the following information below. – Related Posts not working on my site.. use to.. now not?!

    結局、A2 HostingではRPCXMLを管理者権限で拒否しているのですが、サポートセンターにメールで問い合わせて制限解除するドメインを申し出れば拒否制限を解除してくれるとのことでした。
    さっそくサポートセンターに英語のメール。
    ものの数分でドメインすべてを解除してIFTTTともブログエディタとも接続することが出来ました。いやぁ・・これは落とし穴というか公式サポートにも乗っていないので裏ワザじゃないですかね。。情報量も少ないレンサバなだけに相当苦労しました。
    かなりフランクなサポート解答

    Hello,
    As requested, I have created an exception for all of your domains.
    Please allow a moment for this to take hold and you should be all set.
    Thanks!

    たった4行で数日の苦労が解決された

    容量無制限 ではない件

    これで完璧な無制限の天国が!と思っていたんですが、なんじゃこりゃって表示がありましてな。
    inodeってやつ。
    inodeとは

    iノード(inode)番号には上限があり、この上限を超えるiノード(inode)は作成する事ができません。例えば、細かいファイルを大量に作成し、iノード(inode)番号を使い切ると、データ領域の容量が余っていても新規にファイルを作成する事はできなくなります。 – inodeとはより

    (゚Д゚)ハァ?
    天国・・( ゚Д゚)ハァ?
    つまり、容量は無制限だけどinode=アップしたファイル数は上限があってそれ以上にファイルをアップしたり生成したりすることができなくなるとのことでした。

    inode容量は無制限、ファイル数で制限

    ちなみに、リアルなinodeの使用量です。
    キャッシュやらメールやらすべての総数となるのですがすでに8万ファイルも生成しているってことになるのでこんな使い方してたらすぐにinodeの容量オーバーで終了です。しかも上位プランも同量ですので次に考慮するのはVPSサーバーとのことでした。
    ( ゚Д゚)ハァ?
    (´Д`)ハァ…
    やっぱり天国サーバーというものは存在しなかったみたいですね。。
    あと、508エラーというリソース不足のエラーもちょくちょく出るのでやっぱり快適とはいえ無謀にサーバーを駆使する使い方はしてはいけないんだと痛感したわけです。
    とはいえ、普通にwordpressを数個インストールして運用するくらいなら十分すぎるほど快適と言えます。いや、十分すぎるでしょ!inodeの制限があるとはいえ10年分くらいは余裕なんじゃないでしょうか?
    その他は大満足なA2 Hosting なのでこちらに落ち着かせていただいてポチポチと運営させて頂いているわけです。zipless.netについてもそのinodeの100分の1位・・ということになるのですがいままでやりたかったこと全部できるようなCPU速度ですしメモリ不足で遅くなることも滅多ない日本語対応のすんばらしいサーバーです。
    ちなみに、追加オプションでSSDを申しこめば激速レンサバになるそうです!日本国内ではSSD利用できるレンタルサーバーってあまり表沙汰になってないので一度は試してみようかなと考えています。
    ・・?
    いったい自分は何をしたいんでしょうね。。
    もう、目指すものと目標が意味不明になって来ました。