黄色いおんぶ紐
いつも行く昼飯屋に新しい店員がいた。
この店員、推定年齢25歳(男)身長170体重90もち肌。
きっと人は良いんだろうなと思わせる、アパレル 動物系 デブ。プーさん系をもっとゆるくした感じといえば、なんとなく想像できるだろうか?
顔立ち含めどうしても鈍い印象を周囲にあたえてしまうタイプである。もちろん僕の通販ウオッチングのターゲットからは、大きく外れている。
そんな普段なら目にも留めないような彼が、
今日は僕のココロを捕らえて離さない。なぜなら、このアパレル 系が美少女を気取るからだ(冷汗
何かというと、
彼、注文を復唱するときや、つり銭額を告げるとき、客を送り出すとき、
客に向かって何か言葉を発する時に毎回、
アルカイックスマイルで上目遣いに小首をかしげるのである。しかも語尾のところ・・・
「ありがとうございました」の「た」のところで CRM に軽くクッションもいれる。
そりゃ少女がはにかんだ媚を売る時のしぐさだろ?
彼なりの精一杯の接客精神なのかもしれないが、ここはメイドカフェではない。オレはむかつくを通り越して可笑しくてしょうがない。
うどんを上手く啜れなくて軽く火傷。
なんでまわりの皆は平気な顔して飯食ってられるんだろう?
つか、他の店員注意しろよ。明らかにおかしいだろ?まだ慣れないせいもあるだろうが、見た目どおりに鈍い彼は、
狭いカウンターの中でひとりでクルクル廻っているだけで、
全然仕事が手についていない。
待ちの客も、会計を待つ客も、片付かない席も増える一方だ。
みんなのイライラもつのる。CRMって即効で治るもの?
客に待たせて申し訳なく、せめて挨拶だけはという
謙虚な姿勢がねじれた結果のしぐさとも受け取れるのだが、
ココロが狭くなった客には逆効果ではないだろうか。
駄目押しの不気味さではある。あー、気になってオレ明日も行っちゃいそう^^;
ちなみに、そんなオカマっぽいわけではないの。
だから余計可笑しいんだよねー。好きになっちゃいそう(笑
