5月4日朝
新しい職場への道が複雑で、駅を抜けるため改札の脇から川へ降り、飛び石をや板を使って向こう岸へ渡る必要がある。同行者に手書きの地図を見せてもらう。次回から迷わないようタブレットで撮影させてもらう。持っていた地図と書類が風に飛ばされ、親切な人に拾ってもらうが、連絡のためと言われ免許証で住所と名前を確認される。見た目親切な人そうに見えるが詐欺かもしれず警戒する。
高校時代の友人から年賀状。フェルトを折りたたむ凝ったもの。子供の高校入学祝いをかねている。子供の志望校が東大だと話したら、自分の出身校と勘違いされ、自分は九州出身で大学も地方大学だと訂正する。
懇親会の会費に1万円を渡すとおつりが9,000円戻ってきて、5,000円札を取り違えたと思い確認したところ、クーポン使用と喫煙席しか用意できなかっ…
2019/ 05/ 02
母が亡くなってから一週間が経ちました。あれよあれよといううちに、通夜と葬儀が済んでしまいました。その頰や額の冷たさが忘れられないうちに、母は焼かれ、骨になってしまいました。父は、それはそれは気落ちして、寂しがっています。私も悲しくて、寂しいはずなのですが、まだ一筋の涙も流していません。
沢山の親戚やご近所さんと会いました。叔母や従姉妹とは、十数年ぶりに会って話をしました。数年ぶりに弟とも話をしました。母の死が縁を強めてくれたみたいです。ラインまで交換して、想像もしていないことでした。
長い連休中、茫漠とした喪失感の横で、どうやって仕事に戻ろうとか、どうお礼や挨拶をしようとか、一人暮らしになる父をどう支えていこうとか、きりきりとした不安や悩みに取り憑かれて、ため息ばかりです。こういう時、…
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