•  実家に帰りました。祭壇の花は無くなっていました。タンスを運んだり、机を廃棄したり、家の中をかたずけました。 母の日記を見つけました。母の字はとても整っていて、読みやすいです。まだ、母がいなくなったことが受け入れられていないのかもしれません。

  •  母が亡くなってから一週間が経ちました。あれよあれよといううちに、通夜と葬儀が済んでしまいました。その頰や額の冷たさが忘れられないうちに、母は焼かれ、骨になってしまいました。父は、それはそれは気落ちして、寂しがっています。私も悲しくて、寂しいはずなのですが、まだ一筋の涙も流していません。 沢山の親戚やご近所さんと会いました。叔母や従姉妹とは、十数年ぶりに会って話をしました。数年ぶりに弟とも話をしました。母の死が縁を強めてくれたみたいです。ラインまで交換して、想像もしていないことでした。 長い連休中、茫漠とした喪失感の横で、どうやって仕事に戻ろうとか、どうお礼や挨拶をしようとか、一人暮らしになる父をどう支えていこうとか、きりきりとした不安や悩みに取り憑かれて、ため息ばかりです。こういう時、話し…[ 続きを読む ]

  •  報告書だとか、プレゼンだとか、面倒臭い仕事を片付けて、今日が終わりました。まだまだやらなくてはいけないことがあります。連休前なのに、憂鬱です。 夜はギターの練習をしました。

  •  昼から見舞いに行こうかと思っていましたが、母の具合が悪くなったらしく、父と一緒に急いで病院に向かいました。横になった母は汗びっしょりで、ひどく苦しそうでした。昨日はまだ元気だったのに、おかしなことです。落ち着きを取り戻した母は、食事を摂り、また横になりました。 よく見ると、酸素の流量を調節するダイヤルは3を示しています。二週間前は1でした。父は、洗濯と食事の準備をしに一度帰りました。今日はこの病室に泊まるようです。とても狼狽えて見えました。母は左手を差し出し、私はそれを握りました。母は安心したみたいでしたが、私は不安でした。 ラジオをつけると、チャットモンチーの歌が聞こえてきました。私が高校生の頃に聴いた曲もありました。特別な思い出はありません。私が何歳になったって、どう暮らしが変わったっ…[ 続きを読む ]

  •  遠出の疲れが抜けないまま、仕事に行きました。面倒臭いことが溜まっていて、いつも通り頭も回らず、気まずい感じに今週が終わりました。土曜日は母の見舞いに行って、実家に帰ります。 今夜は寒いです。疲れました。

  •  今日は始発の列車に乗りました。朝早かったので、新幹線のなかですっかり眠ってしまいました。 今日は初めての仕事でした。上手くできたかは分かりません。でも、次回以降は確実に活かされる経験です。何でも積み重ねです。これを大切にしたいです。 夜は楽しく過ごし、あっという間に一日が終わりました。希望を持って生きたいです。    

  •  名刺入れが見つからなくて、結局、新しく買いました。手頃な値段のものが見つからなくて、高い買い物をしてしまいました。なんだかお金を使ってばかりいる気がします。 明日は朝早いので、上手に眠りにつきたいです。

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