• 日本人のお金と寄付について

    日本人一人あたりの年間寄付額は2500円だと言われています。アメリカ人一人あたりの寄付額は年間13万5000円と言われており、実に54分の1の金額です。これは、貯金、つまり現金を保有していることが大切であると考える日本人の気質が原因ではないかという意見もあります。つまり、寄付をすると自分の手元から現金がなくなってしまうという考えが大きく根付いているからです。

    ここで、お金というものをもう一度考えてみたいと思います。お金は私達の社会にはじめから存在していたわけではありません。お金がなかった時代は、何かを手に入れる手段として物々交換が行われていました。例えば、仮が得意な人は獣の肉を手に入れるのは得意でも、作物を育てるのは苦手なのでお米や野菜を手に入れるのは難しい。一方で、農業が得意な人は肉を手に…

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  • 無関心なものにこそ表現のヒント

    他人が無関心なものに関心を向ける

    すでに価値づけられたものに関心を向け、善悪の議論をするのではなく、他の人が関心を向けていないものに関心を向けて、自分で新たな価値を見出してみましょう。そのためには、関心の幅を広げ、みんなとは違う物事に関心を向けることが必要です。あるいは、すでに価値づけされているものごとを別の視点から眺めることが必要です。

    私達の目は、変化する光の配置を常に捉えています。でも、そうやって目に入る者すべてを認識しているわけではなく、認識しているのは、そのうち僅かな情報だけです。自分に必要な情報だけに注意を向ける「選択的注意」を行っているのです。だから、見えているつもりで、見えていないことがたくさんあります。それに、目に入る光の配置をそのまま認識するのではなく、実は、すぐに言葉の…

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  • 爪のお手入れ ネイルケア

    家事の後は手だけでなくネイルケアを

    爪は、皮膚表面の角質が変化したものです。そのため、肌にスキンケアが必要なように、爪にも適切なケアが必要です。

    特に食器洗いや選択など、水を多く使う家事では、手だけでなく、爪の油分や水分も奪われます。爪が弱っているときはなるべく手袋をして家事を行うと良いでしょう。また、水仕事のあとは、必ずハンドクリームやネイルクリームでしっかり保湿を心がけましょう。

    爪は短く切りすぎず、できればお風呂上がりに切りましょう

    爪へのダメージで多いのが「深爪」です。深爪は爪床(爪の下の皮膚)を露出させるほど短く着ることをいいます。深爪が続くと、爪が周囲の皮膚に食い込む「陥入爪(かんにゅうそう)」や細菌感染を起こしやすくなります。爪を切るときは、白い部分を必ず残して短く切りすぎな…

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  • 日々の罅割れ愚痴三昧~同居人が入院した

    ヒビ割れと書こうとしたら漢字変換で罅割れという字があった皹・・・こんな字もあったこれまで見たこともない字だ面白いので使ってみようと思った

    コトバンクからひび【×罅】《「皹(ひび)」と同語源》

    1 陶器・ガラス・骨などにできる、細かい割れ目。2 心身・人間関係などに生じた故障・不和などをたとえていう語。「友情に―が入る」

    出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

    意味はこれでいいたまには読めない書けない字を使ってみるのもいいかそれにサブタイトルを愚痴三昧とした私は日記によく愚痴を書く書きたくないがついつい書いてしまう他に書くことがないから書いてしまうでも愚痴を書くのは本当は嫌いだし書きたくないだからついつい愚痴を書いてしまったら愚痴は書くまい 書かないよ…

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  • ブルーライトは本当に目に悪いの?

    一般的に知られている「ブルーライト」の悪影響

    パソコンやスマートフォンの液晶画面、LED電球などから放射されるブルーライトが、眼に影響を与えると言われています。この光をカットするメガネが登場したり、スマホ画面に貼り付ける防御シートが発売されているするなど「ブルーライトは目に悪い」という印象を持つ人は多いのではないでしょうか?

    ところが、昨年、アメリカの眼科学会が「ブルーライトで失明することはない」というタイトルの声明を発表しました。その少し前には科学雑誌に「スマートフォンのブルーライトが網膜の細胞に損傷を引き起こす」という内容の論文が出て、ブルーライトで失明する可能性があるような意味合いで報道されたため、学会が反論した形です。

    では、ブルーライトは本当に目に悪いのでしょうか?
    その疑問に答…

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  • 6月17日朝

    山北主任と部下の遠藤さんから依頼がありテストのため至急で環境を占有したいとのこと。各チームのリーダーが徴集される。
    会社間の契約の問題があるのでこういう場合は近藤さんを経由することになってたはず、と隣にいた人が文句を言っている。
    20人ほど集まったが担当者が人集めに走り回っていていつまでも説明が始まらず、そのうち会議室内が暗くなり全員仮眠を始める。

    気がつくと自分のものではないジーンズを穿いていたのではき替えようとしたら女性社員が部屋に入ってくる。
    布団のなかにもぐって着替えるがうまく脱げない。
    見知らぬ女性社員から会社に対してフェミニズム上の配慮が足りないとクレームを言われる。
    以前もこういうことがあったと言われるが会ったことが無い相手なので人違いだと思う。
    ずっと昔対応したプロジェクトで…

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  • 自分でなんでもやろう

    何でも他人にしてもらえたら、こんなに楽なことはありません。自分がやらなくても自分で考えなくても、他人が勝手にやってくれるようになれば本当に楽です。しかし、そんな生き方をしている「生きている実感」が得られなくなります。人生をいきいきと送りたいのであれば、できることは何でも自分でしたほうがいいのです。

    とある大学の教授は、ある高齢者向けの介護施設で実験をしました。それまで、この老人施設ではスタッフが何でもしてあげていたのですが、老人自らができることはすべて入所した老人にしてもらうようにしたのです。施設内の掃除や食事の準備、お庭の手入れなど、老人自信で着ることはどんどん任せました。

    すると、入所者は今まで以上にイキイキとし始めるほか、ほかの老人たちとも楽しく会話をすることが増えて楽しい暮らしを送…

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