• 日々の言葉落穂ひろい~「当事者のエゴが時代を変える」

    「当事者のエゴが時代を変える」。吉藤オリィが参院選で見たある風景

    ツイートで知ったnoteの記事

    その内容については読んでもらうことにして

    「当事者のエゴが時代を変える」という言葉に私が思うことを

    記事の内容とは関係なく考えてみたいと思った

    それは吉藤オリィ氏には申し訳ないと思うが

    私のわがままをお許しいただきたい

    記事の内容にはもとより大いに共感を持って読ませていただいたことを

    書き添えておきます

    エゴ
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    エゴとは

    自我 – 英語でego のこと。自己を対象とする認識作用、哲学および精神分析学における概念。
    利己主義 – エゴイストの略 – 利己主義者。自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方。
    ランボルギ…[ 続きを読む ]

  • 07282001

    前回、中学生になるまでの記録をもやもやと書いたわけだけど、実は単純に携帯の充電がなくて若干長くなりそうだなと踏んだのでそこまで綴ったのでした。

    さて、かくして兄に包丁を向けられた私は自分が悪いなどと一度たりとも思わなかったけれど、今となってみれば私が悪いのは明らかだ。

    ただ、弁明させて欲しいのは兄の精神状態が極限であることは知らなかったことや、父からの愛は勝手に与えられたものであって私が欲していたわけではないこと。

    睨み合いが続いて何分経ったのか、そこはあまり記憶がないけど、母が帰ってきて、何してるの!と言われ、兄は部屋にこもり、私もそれを見送ってからその場で泣いていた。

    その時の母には大変迷惑をかけたなと思う。

    兄と私の両方の話を聞いて、どちらも宥めて、どちらの味方にもならないようにしてく…

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  • おじさんでも簡単にできる!お肌の手入れ2つ

    もともとそんなに肌の手入れなど興味もなかったのですが、40代も超えると見た目はもとより、肌の乾燥であちこちかゆみなどもでてきて不快な思いをするようになりました。

    さすがに、不快な症状がでてきては放っておくわけにはいきません。調べたところによると肌のお手入れは沢山あるようですが、大きく2つ気をつけるように言われているようです。

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  • 検索を遊ぶ~「現代貨幣理論(MMT)」の提唱者であるニューヨーク州立大のステファニー・ケルトン教授とは?(5)

    7月28日 Twitterをチェックしていた時

    下記の記事を目にした

    参考になると思ったので必要な個所をメモ代わりに引用してみる

    特別寄稿 中野剛志 消費増税も量的緩和も愚の骨頂!

    MMTの基本は単なる「事実」!

    問題は、通貨のほとんどを占める「銀行預金」と貸出しとの関係である。

    銀行の預金が貸し出されているのではなく、その反対に、銀行が貸出しを行うことによって預金が生まれているのである。これを「信用創造」と言う。

    現金は、なにゆえに通貨としての価値をもち得るのか。それは、政府が価値を与えているからである。

    この単なる「事実」が、主流派経済学者や政策当局者を大いに動揺させたのだ。なぜなら、この貨幣の「事実」から導き出される財政金融政策のインプリケーションは、主流派経済学者が主張し、政策当局…

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  • 日々の言葉落穂ひろい~「捨ててきた」

    捨ててきた・・・27日(土)NHK朝ドラ「なつぞら」から

    雪次郎のセリフだが

    私としてはその前の「逃げてえ」というセリフが重い

    あこがれの女優との公演を終えてスキだと告白

    拒否された雪次郎はどうするか

    別に私は深く考えていたわけではなかった

    ドラマにをそんなに気を入れて観てはいないから

    しかし今朝の雪次郎のこの決断とセリフには参った

    20の夏 夜行列車で郷里を出奔した

    誰にも告げず家出した

    責任からねげてしまった

    すべてを捨てた

    友人も家族も郷里も

    夢も理想も思想も

    逃げてしまった

    それでも仕事先は見つけていたので

    生きていくことは考えていた

    こうなることは当然だったと言える

    今は思う

    人はその人らしさから逃れられない

    自分らしくしか生きられぬ

    どう悩みどう考えどう選択しどう生きるか

    つまり…

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  • 07262305

    今日は家庭環境のお話。

    兄の怒った顔が嫌いだった

    兄の言葉遣いが怖かった

    怯えて過ごしていた

    私は三人兄妹の3番目。兄が二人いて、私が末っ子。我ながら甘えん坊だと思うしそれなりに甘やかしてもくれていたと思う。

    でも、いつからか、家族は仲良くなくなった。

    私が小学生の頃、両親は離婚し、母に3人とも引き取られた。

    父のことは、正直あまり覚えていない。

    というのも、私が小学校に入学した頃は、父とは別居中だった。幼いながらに父に愛されていた記憶はあるものの、何故、今、家に彼がいないのかは分からなかった。

    小学校2年生の頃だっただろうか?父が同居することになった。

    父はその時も、私のことを愛していた、とは思う。追いかけ回されたり、抱きしめられたりした記憶があるから、きっとそうなんだと思う。ただ、兄…

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