• 別に、兄や父のことを自分にとって重荷だと思ったことは無い。

    もちろん得意じゃない相手だし、好きじゃない相手だ。

    だけど多分みんなが思ってるほど私は彼らのことが嫌いじゃなくて、父に買ってもらったぬいぐるみをまだ大切に持っているだとか、兄へのお土産は必ず買って帰るとか。実は割とそんなものだったりする。

    言いたくなければ言わなくてもいいよ、言いづらいことなら言わなくていいよ、みたいなことを言われたことがある。

    その時私は、そんなに気まずそうな顔をしていたんだろうか。

    今ならそう思うけど、その時は、別にそんなことは無いけど、もしかしたらうちの事情なんてこれっぽっちも興味ないのかもしれない、説明もめんどくさいしいいか、なんて思ったりして。

    周りに説明する機会があって…[ 続きを読む ]

  • 前回、中学生になるまでの記録をもやもやと書いたわけだけど、実は単純に携帯の充電がなくて若干長くなりそうだなと踏んだのでそこまで綴ったのでした。

    さて、かくして兄に包丁を向けられた私は自分が悪いなどと一度たりとも思わなかったけれど、今となってみれば私が悪いのは明らかだ。

    ただ、弁明させて欲しいのは兄の精神状態が極限であることは知らなかったことや、父からの愛は勝手に与えられたものであって私が欲していたわけではないこと。

    睨み合いが続いて何分経ったのか、そこはあまり記憶がないけど、母が帰ってきて、何してるの!と言われ、兄は部屋にこもり、私もそれを見送ってからその場で泣いていた。

    その時の母には大変迷惑をかけたなと思う。

    兄と私の両方の話を聞いて、どちらも宥めて、どちら…[ 続きを読む ]

  • 今日は家庭環境のお話。

     

    兄の怒った顔が嫌いだった

    兄の言葉遣いが怖かった

    怯えて過ごしていた

     

    私は三人兄妹の3番目。兄が二人いて、私が末っ子。我ながら甘えん坊だと思うしそれなりに甘やかしてもくれていたと思う。

    でも、いつからか、家族は仲良くなくなった。

    私が小学生の頃、両親は離婚し、母に3人とも引き取られた。

    父のことは、正直あまり覚えていない。

    というのも、私が小学校に入学した頃は、父とは別居中だった。幼いながらに父に愛されていた記憶はあるものの、何故、今、家に彼がいないのかは分からなかった。

    小学校2年生の頃だっただろうか?父が同居することになった。

    父はその時も、私のことを愛していた、とは思う。追いかけ回さ…[ 続きを読む ]

  • 夢の話をしよう。

    ※流血表現あり苦手な方はブラウザバック推奨

     

     

    見覚えのある場所で、私は怒られていた。

    そこは小学校の頃の体育館。

    ステージの端っこで目の前にいるのは兄。

    いつもみたいに妙な説教を長たらしく続けていた。

    ようやく一区切りついたところで母と合流。体育館のすみっこで私は立っていた。

    母も兄も私に背を向けて話をしていた。

    どんな理由で怒られていたかさっぱり覚えていない。だけど、ものすごく死にたくなって、でも別に死ねるわけじゃないからどうしようと思っていた。気付いたら手に拳銃を持っていた。

    昔の兄の趣味を思い出した。

    これはきっとエアガンだ。中に入っているのはBB弾で、当たっても痛いだけで別に死ぬわけじゃな…[ 続きを読む ]

  • 毎日無駄にすぎていく。

    学校に行っていた頃はやらなきゃいけないことややりたいこと、沢山あったはずなのに、今私は一人で実家でぽやぽやしながらただただ時間が過ぎていく。

    戻りたいと思っても戻れるわけがないし、友達は私よりもしっかりしているので私のような子はいないし。もちろん相談なんてできないしするような性格でもないし。

    果たして私はこれからどのように生きていくのだろうか。

    変わりたいと思っても変わることなど困難だ。人間、簡単に変わることなどできないのである。

    友達から会いたいな〜というメッセージをもらった。小学校からの親友で、性格が真反対。それはもう、面白いくらいに。でも私は思うのだ。彼女にとって私は友人の一人でしかない。気まぐれで気分屋な彼女のために走ってお金をか…[ 続きを読む ]

  • 田んぼに囲まれた街で暮らしています。

    私はそれがすごく良かったなって思います。

    都会がいいと言って都会に出ていく友人ばかりですが、私は田舎が大好きです。

    そしてもう1つ思うのは、田んぼを綺麗だな〜って思う心をもてて嬉しいということです。母も田んぼを綺麗だと思ってくれる人で嬉しいです。

    自然を美しいと思えない人はなんとなく可哀想に思えてしまいます。

    水を張った田んぼに綺麗に並んだ稲穂の苗が、今日もとても綺麗です。

    鷺が来て、田んぼの隙間でじっとどこかを見つめているし、稲刈りが終わるとそこには白鳥がやってきます。落ちたお米やそれに群がる虫を食べているのだと聞いたことがあります。

    カエルの鳴き声がします。げこげこ、ぐあっぐあっ。夜は静かなんてものじゃありま…[ 続きを読む ]

  • Twitterの広告を見て即ポチ。アプリだと思ってたらまさかのブラウザ版でちょっとだけ驚いた。日記ツールというものを使うのは正直初めてなのですが、Twitterのようなひとりごとツールよりつらつらと思ったことを書き連ねて、しかもフォローして下さってる方のタイムラインを汚すこともなく楽しく書けて最高ですね。ただ、こういったものはすきですが続くような性格でないので、やめてしまいそうな予感がぷんぷんします。(紙の日記も始めるけど続くことがない)それにしてもこのサイト、デザインはすごく好きなんですが、私のiPhoneがダメなのかサイトの方の不具合なのか、私の指の油が足りないのか分からないですが時々スクロールされません。これが直ればもう少し使いやすいかもしれません。できれば無料アプリで出たらもっと。探…[ 続きを読む ]