姉さんのいない日々 11月10日(日)~高山のnoteから
10日 高山のnoteから
11.9~高山とトンネル工事現場の近況:変化なし毎日書くことないから 書かずしまいになって
これは日曜の朝に書いてる 高山の仕事については変化がないので
書くことないので 自然自分のことになる
仕事で変化 変わりがないということはいいことでもある 人の身にも現凡な暮らしのくり返しといった日常が幸せなんだと 年を取って気づく
長年一緒に暮らしてきた姉さんがいなくなって 今一人になった
今まで姉さんにしていたことを全くしなくてよくなった それが物足りない
自分だけのことをすればいい もちろんこれまでもすることたくさんあるし これからもそれは変わらないが やはり姉さんのいない日々は寂しい
一言も話さないこともある 独り言を言のは寂しい 時々そんな自分を 不自然な笑いで…古い映画を観たくなった~本日休診 (1952) - Honjitsu kyûshin - 渋谷 実 監督
面白い
有名な俳優がたくさん出ている
柳永二郎が大活躍 いい味出してる
『雪夫人絵図』で結構嫌な役やっていたが
この映画観てすっかり印象が変わって好感を持った
この原作も映画も知らなかった
wikiより
『本日休診』(ほんじつきゅうしん)は、第1回読売文学賞小説賞を受賞した井伏鱒二の小説である。
1952年に渋谷実監督で映画化された。また5回に渡ってテレビドラマ化された。
ラスト 涙が出てくる
その前に その前兆があった
「中尉」が 少年航空兵~鳥がいなくなったことを告げた時
元気になって帰ったんだろうという
「中尉」は 内地帰還かとつぶやく
もうそこで私は涙腺を刺激されていた
そしてラストのシーン
「中尉」は全員集合を命令する
それ…
なぜ気になるのだろう goo blog「日々の細道」へのコメント記録~36
日々の細道
手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?
3月が去る
2007年03月31日数か月 ほとんど外に出ていなかったとか
庭にもというから よほどのことだったのだろう
そして3月 ブログをはじめ庭に出た
自然と鉢の手入れもできた
何もしない・・・それが一自然と心の治療になったといえる
実際にそれを 治療の一つとして実践されている
いわゆる森田理論とよばれるもの 絶対伏臥
何もしないことが 心のうちに何かしたいという欲求を起こさせる
内的動機が湧くのを待つ 何もせず待つ
待つというのは 人の心を信じるということ
絶対の信頼がそこにある
ブログ主が そのことを意識していたかどうかは分からないが
結果は 心の衝動にかられ一歩庭に踏み出すことに
その一…
古い映画を観たくなった~戸田家の兄妹 - Todake no kyôdai - The Brothers and Sisters of the Toda Family (1941) Yasujirô Ozu
戸田家の兄妹 – Todake no kyôdai – The Brothers and Sisters of the Toda Family (1941) Yasujirô Ozu
ht…
古い映画を観たくなった~東京物語 - Tokyo Story (1953)
東京物語 – Tokyo Story (1953)
一応 小津の名作というので観たが 何度目になるか
今回 じっくり見たつもりだが さして感動はなかった
小津の映画をこのところ結構観たので 観飽きた感があるのかも
昨日観た『戸田家の兄妹』の方が感動した
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