Amy

没後10周年ということと、今月でNetflixの配信が終わってしまうということで駆け込みで見ました。エイミー・ワインハウスは本当に好きだったのでこの映画も見よう見ようと思っていたのですが、亡くなったということが寂しくなるのでホイットニーやマイケルも含め、追悼ドキュメンタリーやご本人の軌跡みたいな映画はあまり見ないんですよね。

冒頭のハッピバースデートゥーユー♪からかなり悲しくなりました。

当時、リアーナもぐいぐい来てて、ブリトニーは坊主頭にして、自分は生きてる心地がしない毎日を過ごしてた2006年。せっかくの20代後半なのに、一年一年がするりするりとたいした思い出も無く、なんとなく「人生って、もしかして、こんなもんなのかも」と日々思ってモンハン2Gをしてた時期ですね。

その頃になるとヒットチャートを毎週のようにチェックしているミーハーではなかったんですが、洋楽系の仕事をすることになってからまたチャートを見てた記憶はあるんですが、一気にRehabをリピート再生の毎日になったのを覚えています。どこまでもネガティブな時代だったので、アル中になったら少しは楽しい日々を送れるのかもと思って無理して酒を昼間っから飲んで吐いてた気もします。

ドキュメンタリー映画はダラダラ感があるのであまり好きではないのですが、デビューから死去までが本当にドラマティックで、めちゃくちゃ悲しい創りでした。酒浸りの当時や激ヤセの時はお騒がせキャラで面白い人になったもんだと思ってたんですがね。しかも死んだ時は「やっぱりなぁ。。」位しか感じなかったような気もします。

結局、アルバムは2枚。
とはいえ、ヒットしたアルバムが捨て曲無しの超極上なので、実質アルバム1枚しか出てない伝説のアーティストになってしまったAmy Winehouse。いまだに思い出してはSpotifyで聞くのですが、当たり前だけど新曲はおろか、Amyのような才能を感じるアーティストもここ10年は出ていないような気もします。

「思い出で老ける」と言うらしいのですが、さすがにこの年になると昔話も多くなりますわな。

#Netflix #amy

こちらもどうでしょう

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください