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November / 11月
19
2019
火曜日
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無名居士-Nameless layman

古い映画を観たくなった~大映「新 悪名」監督 森一生・他

大映「新 悪名」監督 森一生 出演 勝新太郎 田宮二郎

昨日から このシリーズ3作目 観だしたら面白いので連続再生されるまま観ている

YouTubeの古い映画を一応見尽くしたので 時代はだいぶ新しい映画になる

脚本が溝口健二作品を書いていた依田義賢 時代は敗戦後 朝吉が復員してからの闇市の話

駐留軍のれぷされた女にラスト朝吉がいう お前の傷は日本の傷や・・・と

 

大映「第三の悪名」1963年 監督 田中徳三 脚色 依田義賢 出演 勝新太郎 長門裕之

 

木石 (1940) 監督 五所平之助

舟橋聖一の同名短編小説を、伏見晁が脚色

タイトルの木石とは「木や石のように、情も感覚もないもののたとえ」のことで、主人公の女性を端的に表している。(Yahoo映画より)

出演 夏川大二郎 木暮実千代 赤城蘭子

タイトルが地味 内容も地味な病院もの映画だが 兎も角観ている

年配の看護婦役の赤城蘭子がいい

母娘ものだが 単純な関係ではないことが後でわかる

タイトルの木石という言葉を知らなかったが

観終わった後にその意味が実にふさわしく思われた

映画のあらすじや感想について詳しいサイトがあったので紹介しておく

https://nihon-eiga.milliwalk.com/bokuseki/

 

A jpn film 50s 『伊豆の娘たち』

「 昭和20年 白黒 監督:五所平之助 出演:三浦光子、佐分利信、河村黎吉、桑野通子、四元百々生、飯田蝶子、笠智衆」参考 https://sentence.exblog.jp/28048392/

今のところ 最初の方だが河村黎吉がいい味出してる 古い映画にはおなじみの

好きな俳優だ 佐分利信も出ている 彼もよく活躍していた俳優だと分かる

河村黎吉は娘二人の父親役 父子家庭 団らんシーンが長いこと続いている

母親の話ばかりしている そこに下宿したのが佐分利信 帰宅した彼がその団らんに巻き込まれる 以前は酒癖が悪かった父親 長女がいいことがあったのか 年金が満期? めでたい酒の席 そして婚礼の席 佐分利信の縁談話が弾む

二人の娘も彼の話題 寄って帰った父親 部長=笠智衆の娘と佐分利信との縁談の話をする

こんな感じでのんびり進行 佐分利信の縁談が進められているので 気がきでない長女

父親の妹役が私の大好きになた桑野通子 助産婦をして忙しい その妹に長女の気持ちがわかていないと責める いろいろもめる 宮内=佐分利信が下宿を出る

いろいろあって 二人が結ばれそうで終わる

いつも脇役やってる河村黎吉主演の映画とって言い

 

寺田屋と幕末2- 1 寺田屋と幕末 2- 2

映画 蛍火  監督:五所平之助|1958|松竹|原作:織田作之助 「蛍」

出演 淡島千景 伴淳三郎

百姓の子から寺田屋へ嫁いだお登勢=淡島千景の魅力たっぷり

タイトルは『蛍火』 お登勢が婚礼の時に手に握っていたのが蛍

かすかな光に希望を託しての事だろうか

2019年11月19日 火曜日 | 無名居士-Nameless layman

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