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もうめぼしい映画はないと思ってたら この映画があった
原作は岸田國士 小説のタイトルは見覚えがあったが 内容は知らなかった
興味ある内容 それに佐分利信 高峰三枝子 徳大寺伸 水戸光子
私が好きな斎藤達夫 等々 昔の映画の常連の俳優たち
どんな役で どこに出てくるかが楽しみ
どろどろの人間関係にはならずに
あっさりなるようになってる
展開としては早くていいのだが
内容に深みがないのは仕方ないか
小説のストーリーをさらっている感じかな
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溝口健二監督作品
『歌麿をめぐる五人の女』
ラスト近く 田中絹代演じるおきたが 愛人とお蘭を殺した後
歌麿のところでその心情を吐露する 自分の心に忠実に生きたと
鉄火肌の女将の役を演じて見事だった
戦後1年目の作品で これだけの時代物を見事に創り上げている
そのことに感嘆せざるを得ない
映画の世界は 現実世界の再現 リアルな世界で物語 作り話を再現する作業
映画を作る情熱 エネルギーはどこから来るのか
分かり切ったことだろうに 今更のように疑問となっている
絵空事と言えば極論だが 絵空事の映像をなぜに創るか
なぜに必要とするか その根本の疑問 今更ながら
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10日 高山のnoteから
11.9~高山とトンネル工事現場の近況:変化なし毎日書くことないから 書かずしまいになって
これは日曜の朝に書いてる 高山の仕事については変化がないので
書くことないので 自然自分のことになる
仕事で変化 変わりがないということはいいことでもある 人の身にも現凡な暮らしのくり返しといった日常が幸せなんだと 年を取って気づく
長年一緒に暮らしてきた姉さんがいなくなって 今一人になった
今まで姉さんにしていたことを全くしなくてよくなった それが物足りない
自分だけのことをすればいい もちろんこれまでもすることたくさんあるし これからもそれは変わらないが やはり姉さんのいない日々は寂しい
一言も話さないこともある 独り言を言のは寂しい 時々そんな自分を 不自然な笑い…[ 続きを読む ] -
東京物語 – Tokyo Story (1953)
一応 小津の名作というので観たが 何度目になるか
今回 じっくり見たつもりだが さして感動はなかった
小津の映画をこのところ結構観たので 観飽きた感があるのかも
昨日観た『戸田家の兄妹』の方が感動した
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秋刀魚の味 – An Autumn Afternoon (1962)
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残菊物語 (1939)- Zangiku monogatari – 溝口健二 監督
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