• 日々の細道手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?桃の花満開 2007年04月02日

    30年前の夏、食べた桃の種を、ブローチの材料にするため、裏庭に埋めたが、多忙で、ブローチを作る気持ちも、暇もなかったから、失念していた。 それが芽生えて…

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  • https://youtu.be/OUc5JoIvXAA

    もうめぼしい映画はないと思ってたら この映画があった

    原作は岸田國士 小説のタイトルは見覚えがあったが 内容は知らなかった

    興味ある内容 それに佐分利信 高峰三枝子 徳大寺伸 水戸光子

    私が好きな斎藤達夫 等々 昔の映画の常連の俳優たち

    どんな役で どこに出てくるかが楽しみ

    どろどろの人間関係にはならずに

    あっさりなるようになってる

    展開としては早くていいのだが

    内容に深みがないのは仕方ないか

    小説のストーリーをさらっている感じかな

     

     

  • https://youtu.be/F0Tzv-g93Pk

    溝口健二監督作品

    『歌麿をめぐる五人の女』

    ラスト近く 田中絹代演じるおきたが 愛人とお蘭を殺した後

    歌麿のところでその心情を吐露する 自分の心に忠実に生きたと

    鉄火肌の女将の役を演じて見事だった

    戦後1年目の作品で これだけの時代物を見事に創り上げている

    そのことに感嘆せざるを得ない

    映画の世界は 現実世界の再現 リアルな世界で物語 作り話を再現する作業

    映画を作る情熱 エネルギーはどこから来るのか

    分かり切ったことだろうに 今更のように疑問となっている

    絵空事と言えば極論だが 絵空事の映像をなぜに創るか

    なぜに必要とするか その根本の疑問 今更ながら

  • 10日 高山のnoteから
    11.9~高山とトンネル工事現場の近況:変化なし

    毎日書くことないから 書かずしまいになって
    これは日曜の朝に書いてる 高山の仕事については変化がないので
    書くことないので 自然自分のことになる
    仕事で変化 変わりがないということはいいことでもある 人の身にも現凡な暮らしのくり返しといった日常が幸せなんだと 年を取って気づく
    長年一緒に暮らしてきた姉さんがいなくなって 今一人になった
    今まで姉さんにしていたことを全くしなくてよくなった それが物足りない
    自分だけのことをすればいい もちろんこれまでもすることたくさんあるし これからもそれは変わらないが やはり姉さんのいない日々は寂しい
    一言も話さないこともある 独り言を言のは寂しい 時々そんな自分を 不自然な笑い…[ 続きを読む ]

  • 東京物語 – Tokyo Story (1953)

    https://youtu.be/X1R3A2x9vM8

    一応 小津の名作というので観たが 何度目になるか

    今回 じっくり見たつもりだが さして感動はなかった

    小津の映画をこのところ結構観たので 観飽きた感があるのかも

    昨日観た『戸田家の兄妹』の方が感動した

  • 秋刀魚の味 – An Autumn Afternoon (1962)

    h…[ 続きを読む ]

  • 残菊物語 (1939)- Zangiku monogatari – 溝口健二 監督
    https://yout…[ 続きを読む ]

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