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November / 11月
2
2019
土曜日
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無名居士-Nameless layman

古い映画を観たくなった~『私の鶯』My Nightingale(1943)

私の鶯My Nightingale(1943)

監督:島津保次郎 出演:李香蘭 進藤英太郎

wikiからの引用

私の鶯』(わたしのうぐいす、ロシア語Мой соловей)は、1942年に製作が開始され、44年に完成した[3]満洲映画協会東宝の共同製作による映画である。大佛次郎の原案をもとに島津保次郎が脚色・監督、李香蘭(山口淑子)が主演した。

キャスト[編集]

  • 満里子(マリア):李香蘭

  • 隅田(満里子の父):黒井洵

  • 悦子(隅田の妻・満里子の母):千葉早智子

  • 上野憲二(画家):松本光男

  • ディミトリー・イヴァノヴィッチ・パーニン(バス歌手、満里子の養父):グリゴリー・サヤーピン

  • アンナ・ステパーノワ・ミルスカヤ:ニーナ・エンゲルガルド

  • ラズモフスキー伯爵:ヴァシーリー・トムスキー

  • 巽(隅田の友人):進藤英太郎

スタッフ[編集]

挿入曲[編集]

  • 「私の鶯」(作曲:服部良一、日本語詞:サトウハチロー

  • 「新しき夜」(作曲:服部良一、日本語詞:サトウハチロー)[6]

劇中劇[編集]

クラシック音楽をたくさん聴けるので観ていた

満州事変前のハルピンが舞台のようだ

歌は聴いていたが 内容はほとんど観ていない

国策映画だから 満州事変で混乱したハルピンに日本軍が進軍

日本人やロシア革命で亡命してきたロシア人が助かったというのがラスト

この映画の前に「望楼の決死隊」「怒りの海」を観た

やはり戦意高揚映画なのだが 主人公の高田稔 そして大河内伝次郎の人物像には

魅かれるものがある だからついつい見続けていた

「望楼の決死隊」のラストは 匪賊に襲われ

あわや全滅かというところで援軍が来て匪賊は逃走

子どものころ観た西部劇で インディアンに襲われたところに

騎兵隊がきて退治 駆けつけるところで拍手喝さい

そんなシーンを思い出した

今では 西部劇でもそのような描き方はできないだろう

同じように戦前の戦意高揚作品は 日本軍万歳となって終わる

映画的に見ても感動する内容になっている

それは 戦争の歴史的背景は抜きにして おかれた人々の生きんがための

ギリギリの戦いを描いている そのリアリティ 作品制作者の力量があってのこと

単なる空疎な掛け声だけの内容にはなっていないからだろう

置かれた立場で精いっぱい生きた人の記録になっている

参考にしたブログがある その記事を紹介しておこう

奈々の これが私の生きる道!

映画「望楼の決死隊」今井正・原節子

2017-08-04 20:58:27 | 映画・テレビ

2019年11月2日 土曜日 | 無名居士-Nameless layman

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