日々

古い映画を観たくなった~『まごころ』(1939、白黒、原作・石坂洋次郎)

Mikio Naruse – Magokoro 1939

https://youtu.be/fMhODJYYUBo

成瀬巳喜男監督作品

子ども 特に少女ものは好き嫌いがある

話の内容も大事だが やはり子役次第

この映画は 内容も子役も良かった

それぞれの親に 高田稔と入江たか子という大物

子どもにも その親に何らかの関係があったと知れる

それでも二人は仲のいいともだち それが救われる

高田稔の妻の誤解も解けハッピーエンド

川で足を切った娘を背負って帰る高田稔

背負われた娘との会話しぐさがかわいい

それを見ていた入江たか子におぶってとせがむ娘

友達がしたことをまねるのだが それも可愛いくていいシーンだった

この娘役が「悦ちゃん」といって

「シャーリー・テンプルになぞらえて「和製テンプル」と呼ばれ、人気を博した。」
参考~https://webronza.asahi.com/culture/articles/2014050800012.html

確かにこの子はかわいいと思った

悦ちゃん_(子役)でwikiに記事がある

37年から18本の映画に出ている

自分の名がついたシリーズもあるので

その人気ぶりが分かる 他の映画もあれば観たいと思う


コメント

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • 新規登録