日々

5/22 マダガスカルの吟遊詩人

人間は、「風」という存在にどれだけ助けられてきただろうか。
今でこそエンジンで動いている船だが、昔は「風」の力を利用していた。
かの有名な「諸葛亮孔明」も「風」の力で赤壁の戦いに勝利した。

歴史が変わる場面にはいつも「風」の存在は欠かせない。

考えたことはあるだろうか。
「風」のない世界を。「ふぅーっ」という音のない世界を。
私は思う。忘れてはいけない。
「ふぅーっ」に生かされていることを。


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