コロナの夏 2回目

コロナの流行でマスク着用、緊急事態宣言下の夏が2回目となった。

特に、緊急事態宣言は4回目の発令でとうとう街は緊迫感が薄れて日常を取り戻そうとする人たちで溢れており、感染拡大が収束する気配はひとつもなく、ワクチンが国民全員摂取が完了してコロナの症状が出ることのない日が来るまでこんな日常を強いられるのだろうと感じている。

そもそも、インフルエンザと同様でコロナもデルタ株というあたらしいウイルスが蔓延しているので、果たしてワクチンの効果はいつになったらウイルスの変異に追いつくのかも疑問が残るところだが、いまは今できる最大限の努力としてワクチン接種と外出を控えて自らがコロナウイルス対策に万全に立ち向かう必要がある。

だが、自分だけでは全く解決は早まらない。

多くの人、日本国民が一丸となってウイルスに対して意識を高めて万円を防止する必要があると思うのだがいまの政治、リーダーからの発信は、心はおろか、耳にも入らなくなっているのが現実なのかもしれない。このままでは第3回目の緊急事態宣言の夏を迎えることは必至かもしれない。それどころか、年末年始の帰省までウイルスとの戦いは延長されて、人と人との距離は体と体だけではなく、心と心さえも引き裂かれていくのであろうと感じている。

誰が、なんのために、いま生き延びているのか?
たんに、死にたくないという道徳感情で生きているだけなのか?

自問自答を繰り返しているうち、自我までもが崩壊へ向かっているような気がして今日も夜が更けている。

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