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日々の細道
手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?

桃の花満開 2007年04月02日

30年前の夏、食べた桃の種を、ブローチの材料にするため、裏庭に埋めたが、多忙で、ブローチを作る気持ちも、暇もなかったから、失念していた。

 それが芽生えて、屋根より高くなり、手のつけられない大樹になった。沢山の花が咲いて、とても美事だった。

驚いた 食べた桃の種を埋めていたのが大木となって見事な花を咲かせたとか

それも埋めたことを失念していたという

なにもかまわないで花を咲かせるほどの大木になったとは

遊び心で食べた果物の種を植えることはある

実生で育つのは難しいと聞いているが それでもやってみようという気になる

私はサクランボの種を植えたことがある それと茶碗蒸しのゆり根を試しに植えた

サクランボは鉢に植えたが これは全くダメだった

ゆり根は引っ越しして庭のあるアパートだったので地植えしたら

芽が出て育ち橙色に黒い斑点の花 鬼ゆりの花だった

そうそう 思い出したが実生で育った合歓木の小鉢を頂いたことがある

合歓木の花が私は好きだ 好きな花はいくつかあるが

合歓木の花とコスモスと昼咲桃色月見草 これがトップスリー

順位をつけることは出来ないが トップスリーに入れたいと言えば笹ゆりもある

その合歓木の花が咲いていた珍しい実生からの植木を

通りすがりに見つけてあまりに褒めるものだから 

どうぞ持って行ってくださいとなった

そこにはもっと大きな鉢に立派な花をつけた合歓木の植木があった

ということで少し申し訳ない気がしたが

ありがたくいただくことにした

ところが何年後だか 花一輪咲かせただけで枯らしてしまった

植木の世話もしたことのない人間が 安易に珍しい鉢植えの合歓木を頂いたのが

そもそもの間違いだったと思う

その苦い経験を活かせたらよいのだが 不勉強でいい加減な私は

その子とも長らく忘れていた 思い出させてくれたのがこの記事の

桃の種の話だった

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