日々

なぜ気になるのだろう goo blog「日々の細道」へのコメント記録~17日目

日々の細道

手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?

あの時の錦鯉は?

2007年03月18日
再開コメント17日目 (一郎)2019-10-02 22:55:37昨日の続きとなる記事
「一乗谷朝倉氏遺跡」に蓮での訪れておられる
その時の回想と朝倉館前で泳いでいた錦鯉にも触れ
訪問した後の水害で それらの錦鯉がどうなったか
それを心配しておられる
鯉が屋敷周辺泳ぐ風景は 島根県鹿足郡津和野町が有名だが
今回調べていると 結構各地にあることがわかった
長崎県島原市
山口県萩市
滋賀県東近江市
栃木県栃木市
岐阜県飛騨市古川町

私が住む京都だが
琵琶湖疎水が南禅寺から北へ流れる
銀閣寺辺りまでの いわゆる哲岳の道沿いにも
数は少ないようだが鯉が泳いでいる
北へ流れる疎水も それ自体珍しいが
桜の時期には 疎水に落ちた花びらが
花筏となって流れるさまを
まじかに眺めることができる
鯉というと高級観賞魚というイメージが強い
その鯉が用水路や狭い川で泳ぐ様は
非日常的空間が表れてたようで
不思議な違和感すら覚える
東本願寺の周囲にも用水路が流れている
そこに鯉を泳がせたいと思ったことがある
その時は何のアクションも起こさなかったが
今にして思えば お寺と鯉という組み合わせも
面白いと思う
行動力のない当時の自分を 今叱咤してたころで
どうなるものでもないが

眠い 急に


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