アテネに
アテネへちょっと行ってきます
かみかくし
お盆の時期、田舎の野山に慣れない子供が、知らないうちに消えて、みんなが必死に探して、数日後に何事もなかったかのようにひょっこりと見つかるって話は、よくあるんだよね。昔から。
オペラ「道化師」のあらすじ
前口上
この芝居は作り事ではなく、役者の現実を描くもの。役者も一人の人間、その魂、愛や憎しみ、嘆きや皮肉、怒りの真実を描くと役者トニオが歌う。
オペラ「道化師」第一幕
1860年代後半、聖母被昇天祭の祝日(8月15日)、南イタリアのカラブリア地方の村外れの空き地。旅芝居の一座を祭り紀聞の村人たちが喝采して出迎える。
座長カニオが「今夜の芝居に是非お越しを」と宣伝。人々が歓声を上げる中、役者トニオが座長の妻ネッダが馬車から降りるのを手助けしようとする。それを見たカニオは、平手打ちを食わせる。カニオは女房が寝取られる芝居はお楽しみだが、自分の妻の不貞は絶対許さないと思っている。

「鐘の合唱」がうたわれ、村人たちが家路につく。ネッダは少女の頃を思い出し、「鳥の歌」を歌う。そこに言い寄るトニオを相…
<ロッシーニ>歌劇 「泥棒かささぎ」序曲
ジョアキーノ・ロッシーニ作曲の歌劇「泥棒かささぎ」は、1817年に作曲したオペラ・セミセリアです。オペラ・セミセリアとは、喜劇と悲劇の要素を併せ持ったオペラの形式で、19世紀初期から中期にかけて人気があったイタリアオペラのジャンルのひとつです。現在では歌劇「泥棒かささぎ」はあまりオペラ上演されませんが、この序曲だけは演奏会などで親しまれています。
冒頭、小太鼓のロールから始まります。これは劇中で処刑台に向かう場面の暗示と言われ、主部ではロッシーニ・クレッシェンドで頂点へ盛り上がります。優雅で多彩な音色の中に、美しさや愛らしさが感じられる曲です。
<ヴェルディ>歌劇「ナブッコ」序曲
ジュゼッペ・ヴェルディの3作目のオペラ作品になるのが、歌劇「ナブッコ」です。1842年にミラノ・スカラ座で初演され、初めて成功を収めた出世作として知られ、第三幕の合唱「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」は、イタリアにおいて国家並みに有名な旋律となっています。
イタリアでは「国民の父」と呼ばれ、ヴェルディの葬列には25万人の国民が集まったと言われており、彼の活動は、イタリア・オペラ界において変革をもたらした最も重要な人物として現代でも評されています。

冒頭、トランペット、トロンボーンチンバッソによってコラール風の主題が演奏されます。一瞬の休拍の後、オペラ第二部で歌われる合唱「呪われたものには兄弟もなく」…
再び舞台へ
前回初舞台の日記を書きましたが(画像も載せてありますよ!)・・・。 実は今週日曜日に二度目も舞台に立つ事になりました・・・(汗)。
前回は横浜で小さい会だったし、殆ど知ってる人だったからあまり緊張もしなかったけど、今回は東京で開かれる全国から集まる会です!(涙)。
しかも、しかも! 来週月曜から社内に新システム導入する担当責任者になっちゃってて・・・・((涙)(涙))。 だから毎日10時近くまで業者と打ち合わせしててお稽古が全然できない・・・。
本番まで今日入れて3日・・・・(汗)。
頑張ります。。。。
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