古い映画を観たくなった~『雪崩』Avalanche(1937)
Avalanche(1937)
『雪崩』wikiより
『雪崩』(なだれ)は1937年(昭和12年)に公開された日本映画。成瀬巳喜男監督作品。
大佛次郎の同名小説を原作として製作された文芸映画である。なお、製作のP.C.Lは同年9月に合併によって東宝映画となった。
出演者[編集]
日下五郎:佐伯秀男
蕗子:霧立のぼる
江間弥生:江戸川蘭子
父:汐見洋
母:英百合子
圭介(弥生の弟):生方明
蕗子の父:丸山定夫
小柳:三島雅夫
スタッフ[編集]
監督:成瀬巳喜男
演出:成瀬巳喜男
脚本:成瀬巳喜男
構案:村山知義
撮影:立花幹也
音楽:飯田信夫
美術:北猛夫
録音:鈴木…
古い映画を観たくなった~祇園囃子(木暮実千代、若尾文子)1953
『祇園囃子』
YouTube の説明から木暮実千代が演じる売れっ子芸者は、気品と色香があり魅力的です。 芸姑志願の小娘を演じた若尾文子は、初々しく美人で輝いています。 置屋の女将を演じた浪花千栄子は、ベテランらしい貫禄の演技です。
wikiより
祇園囃子 (1953年の映画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『祇園囃子』(ぎおんばやし)は、1953年に公開された溝口健二監督の日本映画作品。川口松太郎の小説が原作である。
キャスト[編集]
木暮実千代:美代春(芸妓)
若尾文子:栄子(舞妓・美代栄)
進藤英太郎:沢本(栄子の父)
河津清三郎:楠田(車両会社の専務)
…
姉さんのいない日々 10月31日(木)~『赤西蠣太』
この二日ほど書いてなかった
忘れてた 書くことがなくて書かないこともあるだろうけど
書くのを忘れているとは いいことかな
古い日本映画を観るのにハマってるので
さとちゃんちにコメントするのも 件数減って5件が限度
とここで そのコメントの途中だったことを思い出して
それを書いて5件になる それはそれでおしまいにし
この日記を書くべしだが 例の古い日本映画
今観始めた映画が少し面白そう
赤西蠣太(あかにしかきた)
このタイトルに覚えがあった
今は時代劇はスルーしている 何故かはわからないけど
自分のことで分からないとはおかしなものだが
やはり今は現代ものを観たいというだけのこと
何を観ようかと探していた時にこのタイトルに目がいった
名作という評判が記憶にあった
片岡千恵蔵主演とは知らなかった
古い日本映画を観ている~『向日葵娘』『家庭日記』
向日葵娘(監督:佐々木啓祐、1939年)
YouTubeの動画は10分ほど
出征したご主人とラストで一緒だから
ハッピーエンドで終わっているのは救われるが
その間の経過は想像するしかない
桑野通子についての素敵な記述に出会った
花の絵
桑野通子 〜代わりがいないということ〜『家庭日記』(1938年)
監督:清水宏 配役:上原謙・桑野通子・佐分利信・高杉早苗・三宅邦子・三浦光子
これを観るのは2回目 まだストーリーゑお覚えていない
だから1回目 初見と同じ
観ていると少しずつ思い出して来る
大学の学資を出してくれる先と養子先と打算的な結婚をする佐分利信
その妻となったのは高杉早苗 良妻を演じている
恋人とその手紙を焼いて別れる 恋人は三宅邦子
佐分利信との旧友が上原謙 恋人が桑野通子 身寄…
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