-
<ロッシーニ>歌劇 「泥棒かささぎ」序曲
ジョアキーノ・ロッシーニ作曲の歌劇「泥棒かささぎ」は、1817年に作曲したオペラ・セミセリアです。オペラ・セミセリアとは、喜劇と悲劇の要素を併せ持ったオペラの形式で、19世紀初期から中期にかけて人気があったイタリアオペラのジャンルのひとつです。現在では歌劇「泥棒かささぎ」はあまりオペラ上演されませんが、この序曲だけは演奏会などで親しまれています。
冒頭、小太鼓のロールから始まります。これは劇中で処刑台に向かう場面の暗示と言われ、主部ではロッシーニ・クレッシェンドで頂点へ盛り上がります。優雅で多彩な音色の中に、美しさや愛らしさが感じられる曲です。
-
<ヴェルディ>歌劇「ナブッコ」序曲
ジュゼッペ・ヴェルディの3作目のオペラ作品になるのが、歌劇「ナブッコ」です。1842年にミラノ・スカラ座で初演され、初めて成功を収めた出世作として知られ、第三幕の合唱「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」は、イタリアにおいて国家並みに有名な旋律となっています。
イタリアでは「国民の父」と呼ばれ、ヴェルディの葬列には25万人の国民が集まったと言われており、彼の活動は、イタリア・オペラ界において変革をもたらした最も重要な人物として現代でも評されています。

冒頭、トランペット、トロンボーンチンバッソによってコラール風の主題が演奏されます。一瞬の休拍の後、オペラ第二部で歌われる合唱「呪われたものには兄弟もなく」…
-
再び舞台へ
前回初舞台の日記を書きましたが(画像も載せてありますよ!)・・・。 実は今週日曜日に二度目も舞台に立つ事になりました・・・(汗)。
前回は横浜で小さい会だったし、殆ど知ってる人だったからあまり緊張もしなかったけど、今回は東京で開かれる全国から集まる会です!(涙)。
しかも、しかも! 来週月曜から社内に新システム導入する担当責任者になっちゃってて・・・・((涙)(涙))。 だから毎日10時近くまで業者と打ち合わせしててお稽古が全然できない・・・。
本番まで今日入れて3日・・・・(汗)。
頑張ります。。。。
