• 古い映画を観たくなった~『雪崩』Avalanche(1937)

    Avalanche(1937)

    『雪崩』

    wikiより

    『雪崩』(なだれ)は1937年(昭和12年)に公開された日本映画。成瀬巳喜男監督作品。

    大佛次郎の同名小説を原作として製作された文芸映画である。なお、製作のP.C.Lは同年9月に合併によって東宝映画となった。

    出演者[編集]

    日下五郎:佐伯秀男

    蕗子:霧立のぼる

    江間弥生:江戸川蘭子

    父:汐見洋

    母:英百合子

    圭介(弥生の弟):生方明

    蕗子の父:丸山定夫

    小柳:三島雅夫

    スタッフ[編集]

    監督:成瀬巳喜男

    演出:成瀬巳喜男

    脚本:成瀬巳喜男

    構案:村山知義

    撮影:立花幹也

    音楽:飯田信夫

    美術:北猛夫

    録音:鈴木勇

    編集:岩下廣一

    この小説に関しての興味あるブログ記事があった

    大佛次郎「雪崩」を読む 04 有島武郎の影
    http://goodfeeling.cocolog-nifty.com/camarade/2008/03/04_e925.html

    camarade

    大佛次郎をめぐって

    というブログで カテゴリーを見ても興味あるタグが続いている

    今私が関心ある記事を読んでみよう

    小津安二郎『お茶漬の味』に見る佐分利信、ビール瓶、バケツその他

    確かにこの映画も木暮実千代の代表作に違いない

    私としては『祇園囃子』を取り上げてほしかったが

    『雪崩』から話が脱線してしまったが 大佛次郎に関するブログに出会ってよかった

    心中を決意した五郎だが・・・

    『考えたってどうにもならない」という弥生の言葉がすべてだろう