姉さんのいない日々 10月31日(木)~『赤西蠣太』
この二日ほど書いてなかった
忘れてた 書くことがなくて書かないこともあるだろうけど
書くのを忘れているとは いいことかな
古い日本映画を観るのにハマってるので
さとちゃんちにコメントするのも 件数減って5件が限度
とここで そのコメントの途中だったことを思い出して
それを書いて5件になる それはそれでおしまいにし
この日記を書くべしだが 例の古い日本映画
今観始めた映画が少し面白そう
赤西蠣太(あかにしかきた)
このタイトルに覚えがあった
今は時代劇はスルーしている 何故かはわからないけど
自分のことで分からないとはおかしなものだが
やはり今は現代ものを観たいというだけのこと
何を観ようかと探していた時にこのタイトルに目がいった
名作という評判が記憶にあった
片岡千恵蔵主演とは知らなかった
古い日本映画を観ている~『向日葵娘』『家庭日記』
向日葵娘(監督:佐々木啓祐、1939年)
YouTubeの動画は10分ほど
出征したご主人とラストで一緒だから
ハッピーエンドで終わっているのは救われるが
その間の経過は想像するしかない
桑野通子についての素敵な記述に出会った
花の絵
桑野通子 〜代わりがいないということ〜『家庭日記』(1938年)
監督:清水宏 配役:上原謙・桑野通子・佐分利信・高杉早苗・三宅邦子・三浦光子
これを観るのは2回目 まだストーリーゑお覚えていない
だから1回目 初見と同じ
観ていると少しずつ思い出して来る
大学の学資を出してくれる先と養子先と打算的な結婚をする佐分利信
その妻となったのは高杉早苗 良妻を演じている
恋人とその手紙を焼いて別れる 恋人は三宅邦子
佐分利信との旧友が上原謙 恋人が桑野通子 身寄…
古い日本映画を観ている~『恋文』 昭和28年
監督
田中絹代製作
永島一朗原作
丹羽文雄脚本
木下惠介撮影
鈴木博出演
木下惠介
森雅之
加島春美
夏川静江
久我美子
宇野重吉
香川京子田中絹代の初監督作品
途切れ途切れに観たので さほどの感動はないは
ともかく監督にチャレンジしたのは評価されていいのではないか
戦争の悲劇のひとつを作品で取り上げている
なぜ気になるのだろう goo blog「日々の細道」へのコメント記録~33
日々の細道
手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?
懐かしのアザレア・中田2連続本塁打・サッカー、シリアに圧勝
2007年03月28日アザレアやサツキの手入れをするのが
「救命救急医師が集中治療室で患者のガン細胞を手術しているような気分で、」と書いてある
面白い表現だ そういえばそうだね
樹木医というのもある 医者の仕事と同じだね
樹木医とは最近とみにその名を聞く
樹木医というのは まだ最近の呼び名だお思うが
古くはたとえば桜の木で言えば 桜守という言葉がある
それ以前は庭師とでもいうのかな
私たちが知らないところで そういう人たちの手で木々が守られている
いやあ 知らないくせに樹木医とか桜守とか書こうとしたのが間違いだった
朝書き始めて 夜10時…
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