古い映画を観たくなった~『黄色いからす』他
邦画専門館 『名画座』 full movie 昭和公開限定
黄色いからす 監督:五所平之助 淡島千景 伊藤雄之助
自分の子供を信じる そのことの大切を確認した映画
ラスト近く 父親が子に謝るシーンでジンと来た
戦争によって家族が離れ離れになったことが背景にある
『あの丘越えて』(1951)監督 瑞穂春海 美空ひばり 鶴田浩二
役では中学生になるというので ひばり13歳頃か・・・調べると公開時14歳
このころの彼女の歌が好き 素直な歌い方がいい
古い映画を観たくなった~11月13日 こんな映画観てた
郷愁・「幻なりき」より(1952年)
吉屋信子の原作『幻なりき』から橋田寿賀子が脚色し
岩間鶴夫が監督岸恵子 轟由夕起子 佐野周二 三宅邦子
母娘もの 轟夕起子も岸恵子も美しい
最初 人間関係が分かりづらかったが
展開が早く 内容的に湿った感じはなく好感持てた
袋田の滝は見ごたえがあったし
映画の内容的にも効果的につかられていた
東京キッド (1950) 斎藤寅次郎 監督/ 美空ひばり 主演
当時13歳のひばり このころのひばりの歌 映画が好きだ
娘が母に踊りを教えるシーンは 芸事映画が好きなので嬉しかった
女人的历史 Onna no rekishi 1963 女の歴史
なぜ気になるのだろう goo blog「日々の細道」へのコメント記録~37
日々の細道
手持ちの回数券が一枚また一枚、残り少なくなっていく老いの日々、どう生きていくか?
芽生えー4月・新年度スタート
2007年04月01日今月の課題は、先月同様、頭と身体を動かすこと。庭仕事や環境整備などの作業を続けるが、外出する機会を増やして、花びらの舞う樹の下、弁当を広げ、酒でも・・・。
数か月 庭にも出ない日々ということだったから
庭仕事に出るのも大変な一歩だったはず
でも庭の作業を始めると 何の抵抗もなくすすめられたというのもわかる
気で病む 思い込みすぎとかあるもので
実際は何でもなかったということもある
一歩を踏み出すことで それまでの心のわだかまり つかえが消える
そんな場合があるということだろう
この前書いたのは 何もしないということも 心の病の対処法
何もしないこ…
古い映画を観たくなった~暖流 1939年 吉村公三郎監督作品
もうめぼしい映画はないと思ってたら この映画があった
原作は岸田國士 小説のタイトルは見覚えがあったが 内容は知らなかった
興味ある内容 それに佐分利信 高峰三枝子 徳大寺伸 水戸光子
私が好きな斎藤達夫 等々 昔の映画の常連の俳優たち
どんな役で どこに出てくるかが楽しみ
どろどろの人間関係にはならずに
あっさりなるようになってる
展開としては早くていいのだが
内容に深みがないのは仕方ないか
小説のストーリーをさらっている感じかな
古い映画を観たくなった~Kenji Mizoguchi, Utamaro and his five women (1946)
溝口健二監督作品
『歌麿をめぐる五人の女』
ラスト近く 田中絹代演じるおきたが 愛人とお蘭を殺した後
歌麿のところでその心情を吐露する 自分の心に忠実に生きたと
鉄火肌の女将の役を演じて見事だった
戦後1年目の作品で これだけの時代物を見事に創り上げている
そのことに感嘆せざるを得ない
映画の世界は 現実世界の再現 リアルな世界で物語 作り話を再現する作業
映画を作る情熱 エネルギーはどこから来るのか
分かり切ったことだろうに 今更のように疑問となっている
絵空事と言えば極論だが 絵空事の映像をなぜに創るか
なぜに必要とするか その根本の疑問 今更ながら
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