• dビデオのショートムービー

    huluからdビデオに乗り換えて数ヶ月経ったのですが、docomoのUIの悪さと回線が若干遅い(改善されたみたいです)のを除けば特に不満もなく、満足度がじわじわと高まるものですね。乗り換えた理由は「huluでウォーキング・デッドが配信されない」という理由でしたが、今となっては ガラスの仮面 やおぼっちゃまくんなど

    dビデオでガラスの仮面が見れるすでに10年前。エンディングの歌がすごく下手なのも必聴

    dビデオの魅力は「ショートムービー」

    dビデオにあってhuluに無いのは全世界から集められた「ショートムービー」が見れるのが大きいのではないでしょうか?横浜には 世界のショートムービー専門の「ショート・ショート」という劇場があるのですが、劇場まで行かずとも15分程度のクオリティの高い映画が見れるのはスマホ・タブレットでの時間つぶしには最適なんじゃないでしょうか?
    そのショートムービーから最近見て良かった3作品をご紹介します。

    僕は鉛筆削り屋

    僕は鉛筆削り屋鉛筆削り職人のお話

    「あなたの感覚を研ぎ澄まします」
    というキャッチコピーで依頼人それぞれの癖や筆圧などを計算して鉛筆を削ってくれる職人のお話。そんな職業の設定が素敵なうえ、最初から最後まで映像や撮り方、役者が素晴らしい作品でした。終わり方もフランス映画の王道という感じで良かったです。
    僕は鉛筆削り屋 – dビデオ
    このMahdi Lepartという監督はルイ・ヴィトンやマイクロソフトのCM映像も手がけているみたいなのですが、人の肌色の撮り方がイイですね。薄いというか淡いというか。

    ゾンビ

    ゾンビに襲われながらも浮気の話生死の境地で浮気調査

    ゾンビに襲われて逃げ込んだ部屋で繰り広げられる「浮気したことんの?」という痴話げんかの映画。ホラーではなくコメディよりで先が読める展開なんだけど、ほんとしょーもなくて良い映画でした。会話が英語じゃないのもなんとなく面白い感じです。
    ゾンビ – dドラマ

    笑い病

    「笑い」が無い世界「笑い」が病気とされる世界

    笑いという感情が無い世界で、ひとりの男性から「笑い」が感染して国家問題になるという これまた壮大な「んなあほなコメディ」。フランスのショートムービーは面白いものが多いですね。この「笑い病」も無表情で酷いテレビを見ている家族のシーンからはじまるんですが、ものの数秒で続きが気になり始めますw。
    笑い病 – dドラマ
    ちなみに、フランス語の原題は
    「Zygomatiques」日本語で「頬骨」でした。


     
    まだまだたくさんショートムービーは見放題です。
    ですが、日本ドラマ・映画コンテンツでショートムービーは埋もれていてせっかく面白いのに見られる事無くコンテンツの肥やしになっていきそうです。そのあたりはhuluのUIデザインやレコメンドはうまいな~と思いますね。