• KISEKI

    難病の子どもとご家族を東京に招待して、夢の時間を過ごしていただくことを目的に活動する『公益社団法人ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO』で、昨年10月とても大きな挑戦がありました。

    それは、普段はひと家族ごと招待する旅行を、5家族合同で行うというものです。この5家族は、住む場所もバラバラで直接の面識もありません。しかし、SNS上で同じ難病を持つ子どもの母親同士が知り合い、『KISEKI’s』というグループを作って日々支えあいながらディズニーランドに全員で集まることを願ってきた家族です。

    今回のセミナーではKISEKI’sの、いつ容態が変わるかもわからない5人の子ども達とその家族が夢をかなえる奇跡のストーリーを、準備からずっと支えてきたア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO の津田さんから伺います。

  • 困難を抱える子どもたちや福祉の谷間にある青少年の支援

    一般社団法人おかえり基金は、困難を抱える子どもたちや福祉の谷間にある青少年の支援を行う団体です。特に、要保護児童の養育・自立支援を行っている団体・個人への経済的支援を主な目的としています。この度、支援先である家庭養育ホームのキッチンが老朽化したため、その機材の更新と小型冷蔵庫購入を助成のもと、支援されました。

    子どもたちの感謝の声をご紹介します。

    「私は学校から帰ったら夕食づくりのお手伝いをします。今回、きれいなシステムキッチンになって、料理がとてもしやすくなりました。みんなが『お手伝いがよくできるね』『おいしいよ』と言ってくれるので嬉しいです。」
    子どもは社会の未来です。

    子どもへの投資は私たちの未来を明るくします。おかえり基金ではこれからも皆様の尊いご寄付を受けて子ども支援に邁進していきます。

  • シェルター事業

    緊急避難や一時保護が必要な方々に、安全な場所で心身を休めていただき次の支援につなぐこと、さらには犯罪や自殺の未然防止など、地域の治安維持への一助を目的とした『シェルター事業』を2017年5月より開始しました。

    シェルターに保護した方は約20名。夫やパートナーからのDVや、家族からの虐待で一時保護が必要だと判断した方にご案内しました。

    「悪縁を断ち切るためのシェルターでもあり、家族や人との絆を修復するためのシェルターでもある」これがわたしたち、日本駆け込み寺の基本姿勢です。困難から逃げてきた方たちは疲れ果てています。

    心と身体を休ませる場所と、今後の人生を考える時間が必要です。

  • ファミリーホームは、心の傷ついた子どもたちが健やかに育ち、「ただいま」と笑顔で帰れる『家』

    厚生労働省が定めた第二種社会福祉事業で「小規模住居型児童養育事業」を行う住居を「ファミリーホーム」と言います。家庭環境を失った子どもたちを里親や児童養護施設職員などの経験者が家庭に迎え入れて養育する「家庭養護」です。

    子どもたちはたくさんのことを経験しながら少しずつ大人になっていきます。両親とぶつかったり、おやつを取り合ったり、兄弟喧嘩したり、晩御飯を一緒に作ったり、誕生日をお祝いしたり、泣いたり笑ったり。

    家』は子どもたちの成長を育む場所です。なんらかの事情で家庭環境を失った子どもたちは、そういった「あたりまえの家」ではなく、児童養護施設で育てるのが今までの日本の「あたりまえ」でした。

    多くの子どもたちは、家庭環境とは程遠い環境で日々を送っています。子どもの自主性を尊重し、基本的な生活習慣…

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  • セカンドキャリア

    現役引退後の実情

    スポーツ選手といえば、テレビや雑誌等で取り上げられ誰しもが憧れる存在である。それも限られたアスリートしかいない。ほとんどのアスリートはチーム競争やケガ等により早めの引退を余儀なくされる。

    スポーツ選手の平均引退年齢は20代後半と言われている。その後の人生を60年近く生きなければなりません。

    引退後のアスリートの一部は指導者やタレント活動などスポーツ経験を活かした仕事がありますが、多くのアスリートは大好きなスポーツを辞めて、まったく別の仕事をしています。別の仕事に就いても現役時代のやりきれない想いから定職に就けず転職を何度も繰り返す人も多くない。

    年収格差

    日本プロ野球選手の平均年収は3,712万円と言われています。この数字だけを見れば好きなことをやって約4,000万円をもら…

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  • 「情」のあるお金

    月刊『YO-RO-ZU よろず』の企画で行われた、 澤上篤人と、日本駆け込み寺代表 玄秀盛の対談。『「情」のあるお金』をテーマに繰り広げられた席上で、「もっと多くの人にこの内容を伝えたい」「参加者から質問を…

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  • 伊藤やすまさ

    伊藤やすまさ

    (株)ビーイング ホワイトドリーム所属。2008年より倉木麻衣さんの専属(キーボード担当)。日本武道館・幕張メッセ・埼玉スーパーアリーナ等、大型ライブサポート演奏をはじめ、全国、アジアLIVEツアー(台湾・韓国・香港・上海)で活動中。TBS特番(音楽の日)に、倉木麻衣さんのピアノで、出演。Mステーションなど、日本の大型音楽TV番組に多数演奏出演。

    どう見てもゲイぽいんだけど・・・。
    年齢が分からない・・・。

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