傍観者になったら負け
新年度から中学校の面倒臭い役をやるはめになったり、ゴールデンウイークで遊ばなだめかったりで、
すっかりご無沙汰しておりました。この4月に約15年ぶりに丸ボウズにした、
雪と希望のエヴァンジェリスト、榎本です。散髪行くのんメンドーやから、髪の毛なんかもう
生えてこやんかったらええのに…ズラの奴の気持ちがいっこもわからん。
さて今回は、前置きと本文との境目が曖昧なまま
シレ~っと本文に入ります。
先日、この春に高校に入学した長男が所属する
野球部の保護者会がありました。監督さんとコーチの挨拶があって、
保護者会からのお話という、よくある普通のやつです。どうでもええ話やねんけど、このコーチの先生、
高校野球時代にうちの顧客さんやった子でしたわ。最後は各学年ごとに分かれて、
役を決めるっていう作業があってんけど、これがここ最近で一番イラっとしましたわ。
巷では、仏の榎本と呼ばれてる僕がですよ!1年生の保護者からは、会計監査1人、幹事2人、
写真記録係が3~4人を出してほしいとのこと。初めての保護者会なんで、1年生の保護者同士は
ほぼ初対面です。どなたかが音頭を取って決めてくださいって、
会長も丸投げしよるわけですわ。輪になって座ってるねんけど、
皆下向いとるし…まぁ、ほな僕がやりますわっ
てなりますわな。『どなたかやってあげようって
方はおられませんか?』『…』
予想通りの展開( ̄▽ ̄)
お母さんが来てるところは、帰ってから主人に
相談しないと…的なもんもあるかも知れんから、
百歩譲ってええとしよ。おい!おっさんら!!
男のくせに何を下向いとんねん!!!
『あのさぁ~、黙ってても前進まんで。』
『決まらんと帰られへんねんで。』
『…』【お前みたいな奴の子ども、
絶対レギュラーになられへんわ!】
↑これは思っただけでゆーてない。結局は、唯一知ってる人やった顧客さんの
お母さんとか、目ぇ合うた人とかに
押し付けてきてんけどな。あ、もちろん先に自分は幹事やりますわー
って言うたで。しかし、何なん?この感じ。
小学校の時の学級会を思い出したわ。
『誰それくんと一緒です』的なヘタレ感。
僕が普段接してる方とかって、
経営者さんだったり、自営業者さんだったり、
基本的に自分で物事を決めないと
いけない立場の人が多いです。中にはスタッフとして働いている人も
おられるでしょうが、このメルマガを個人的に購読されてる
わけですから、意識の高い人だと思います。で、何が言いたいんかっていうと…誰もやらんかったら、自分がやれ。
てか、率先してやれ。
決断は1分以内にしろということです。嫌われても、言わなだめ時は言え!
せなだめことはやれ!
傍観者になったらだめということです。これ 通販のリピート施策でも同じこと言えると
思います。雪と希望のエヴァンジェリスト、
仏の榎本でした。
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