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夕方、買い物に行って、ご飯を食べて帰ってきました。家に着いてから、買い忘れがあったことに気がつきました。明日髪を切る元気があったら、そのついでに買うこともできるかもしれません。 手帳サイズのノートブックに日記をつけていたこともありました。でも、毎日は書きませんでした。日記を書きたくなる日は、大抵、最低な気分を抱えている日です。見返してみると、やるせなさに埋め尽くされています。字が汚くて読めないところもあります。早く書くとそうなるのです。しかし、誰かが読むわけではないので、ゆっくり丁寧に書く必要はありません。時間もかかりますし。それで、面倒臭くなって、もう書いていません。手書きは疲れるのです。
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昼間はお花見をしました。会社のお花見です。土曜日でしたが、人が集まりました。桜はまさに満開で、空は晴れ、暑いくらいの陽気でした。私が住んでいるところでは珍しいくらいのお花見日和でした。いつもなら、四月の長雨に咲きかけの桜が散ってしまうのです。 日が高いうちからお酒を飲むと、気分が良くなって、たくさん飲んでしまいます。家に帰って、いつの間にか夕方。頭ががんがんしてきました。冴えてきた頃、街に出かけました。 母から、おそらく最後の便りが届きました。私はそれを、嬢が出て行ったあとの部屋で読みました。 昼と違って夜は寒いです。何か物足りない気がしましたが、時間の潰し方がわからず、電車に乗りました。 父と母とお花見に行きました。先週のことです。母が外に出たのは久しぶりでした。帰るたびに体が悪くなって…[ 続きを読む ]

