• ステキな木曜日はお病院に行きました。
    お膝の検査に行きました。朝も早くから起きて、フニフニコヒーを飲んで朝からスプリングサンバを唄ってから10時くらいに家を出て通信病院に行きました。通信病院といっても家にいながら診察できると言うわけではありません。しかも本当は「逓信病院」こんな漢字。読めないから自分が勝手に通信病院って呼んでるだけ。
    なんだか頭がポーっとしてて、石田純一を一般的にしたような先生とアキ竹城をもうちょっとコンパクトにしたようなコミカルな助手がいてすでに面白い。しかも、先生がロボみたいな口調で、おじいちゃんの診察してる時に「おーくーすーりーへーらーしーまーすーかー?」と聞いてた。口調だけでも変なのに、薬を減らす決断を患者にさせる意味もよく分からない。
    ほんで、僕の番が来て、問診されて「じゃー脱ごーかー」と。脱いでくださいじゃなくて「脱ごうか」。なんかエロいし、なんかエロい言い方で言われたよ。たぶん、ふにしんちゃんだったらアゲ(白衣+脱衣)
    裾をめくればいいかと思っていたのに、まさかの半裸(パンツ着用)にドギマギしたけど、とりあえず、白衣の先生の目の前でパンツ一枚になりました。そのまま、ベットに寝かされて、先生が僕の足をこねくり回してきました。右回転、左回転、押したり引いたり、内モモ外モモ。最後には先生が僕に覆いかぶさって来て、足を押してきたよ。思わず「ィタッ」って漏らしたら、「痛ーいーよね」って。なんかエロ。
    その先生とのまぐあいを一部始終見ていた助手のアキ竹城も「へー、ホー」とかいいながら見てるし。
    そんで、先生が降りて、お話しを始めました。僕は、ズボンを履いていいという命令をされてないので、パンツ一枚のまま椅子に座ってお話しを聞きました。
    「君ーの足はーたぶんー半月版がダメーだろねー、このー模型をみてーごらーん」
    と言って、模型を取り出して
    「ここーがー本当はーこぅなるんだけーど、君は・・こぅなる」
    といって、模型を動かしたら、模型の靭帯やら間接やらが全部バラバラに崩れました
    そうなってたら歩けない。
    靭帯の部分をつまんで先生が「ぉれてた」と言ったのがすんごい面白くてクスクス笑ってたら、後ろからそれを見てたアキ竹城が「先生ーコレーつかいましょう」といって、バカでかい模型を持ってきて、「イラナイ」と先生が一喝。
    ほんとコントみたいで爆笑しそうになりました。
    とりあえず、レントゲンを取って、午前中は終わり。その他、先生とアキの対応が面白かったけど割愛。
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    そんで、午後は「MRI」という大きな機械に乗っての検査。「MIB」みたいだし「FBI」みたい。
    この、MRIの説明をアキ竹城助手がしたときも面白くて、
    もうねー指輪とか飛び散るから外しててねー、もう大変だから。
    パーんっパパーンって指輪も時計もふっとんじまうよ。
    あとね、スッポンポン。上着もシャツもパンツも脱いでもらって、病院のあの薄っいパンツと白衣着てもらうよ。スッポンポンね、丸裸。
    はたして、本当に医療関係の人なんだろうか。
    そんで、3時くらいからMRIに乗りました。
    助手が言ってたようにスッポンポンにはなりませんでしたが、ここでもまたパンツ一枚。しかも、ここの先生は「くつしたは履いててください」と強調したために、またしても辱めな格好をされたまま、待合室でぽっつーんと待たされて放置プレイ。
    お待たせされて、やっと世紀の大発明!宇宙旅行!「MRI」に乗り込みます。
    で、入った部屋では、なんとハウスミュージックが流れてました。
    この不意打ちには、さすがに笑いました。
    しかし、よく聞いてみると、ハウスのビートはなんと「MRI」の機械音でした。ドラムかと思った。そのリズムに偶然、クラシックのメロディが乗ってただけでした。チョーウケた。
    パンツ一枚で、靴下を履いたまま、横に寝かされて。足を縛られ、手も腕もベットに縛られて40分放置。しかもMRIからはノリノリダンスドラムだし、たまに「キキーどーっカーン」という音がしたりして、ジットしてられない。
    が、気づいたら寝てて、起されました。
    それで、今日の検査は終了。
    来週の木曜日に続きます。
    楽しみで仕方ない。