• ブログ アフィリエイトを成功させる文章
    無料ブログでアフィリエイトを成功させるためにはなんといっても文章が大切です。どんなに見た目が美しい文章を書いたとしてもgoogleが好む文章を書かなければアタリマエのことですが、検索順位上位に表示されることはありません。検索エンジンに好かれるためには基本的なHTMLの理解は必須です。ただ単に文章を書いて、改行タグを入れたとしてもgoogleの上位になることは困難な時代になってきました。
    改行<br>と段落<p>は違う
    まず、文章をきれいに書くのが基本です。
    きれいな文章の基本となるのは「段落」を上手く使えているかどうかです。タイトルも大切ではあるのですがタイトル部分よりさきに文章力をつけることが必要です。googleはコンテンツを重視するようにアルゴリズムを変更しているため、しっかりとHTMLタグを理解した文章を入力しているかどうかが大きなポイントです。

    ちなみに、しっかりとPタグである段落と改行タグBRタグを使いこなせていない場合は、twitterと同様「記事」と見られず、検索上位に来たとしても順位落下も早い「トレンド扱い」「ロングテール扱い」となりますので、まずはPタグとBRタグの違いをしっかりと理解しましょう。

    Pタグは段落であり、BRタグは改行です!
    アメブロの記事の書き方というのが以前流行していたのですが、アメブロは改行を多めに入れて読みやすい文字数で改行することで閲覧数や滞在率をアップさせる方法が取られていました。いまだに、アメブロの文章記述方法を続けている人もいますが果たしてSEO効果が得られていると思いますか?

    アメブロはそのような「下手くそな文章」だらけのため、検索エンジンで上位に来ることが極めて少ないといわれています。芸能人ブログは被リンクやソーシャルシグナルが多いため、おのずと検索上位に来るのですが一般人の書くブログが検索上位(とりわけ1位)になることはまずありません。文章の書き方が下手とgoogleに認識されているからです。

    さて、いまココで1行分ぐらいの空白が上に出来ました。これが段落です。

    ここでも段落をあけました。
    ですが、これは改行です。

    段落とは、基本的にはひとつの物語が続いているのを記述する時に使用します。文章力が乏しい場合は段落の文章が短くなるため、改行しがちですが頑張って1行フルで文章が書けるように努力してみてください。さらに、「しかし」「ですが」「もしくは」などの出だしは必ずしも段落を分ける必要はありません。段落を分ける目安ではあるのですが、語られてもいない段落に対して問題定義をしたり逆説を唱えたりするのはちょっとおかしいですよね。

    このように、段落と改行をうまく利用するのが大きなポイントです。
    ひとつの段落の文字数の目安は50文字以上が目安です。50文字あるからといって良い文章というわけではありません。また、50文字を超えたとしても多すぎる文字数や極度にBRタグが入っている場合は、美しい文章というアピールは薄れるので注意が必要です。