tocana 2017年12月21日 2017年12月21日 人間は、「風」という存在にどれだけ助けられてきただろうか。 今でこそエンジンで動いている船だが、昔は「風」の力を利用していた。 かの有名な「諸葛亮孔明」も「風」の力で赤壁の戦いに勝利した。 歴史が変わる場面にはいつも「風」の存在は欠かせない。 考えたことはあるだろうか。 「風」のない世界を。「ふぅーっ」という音のない世界を。 私は思う。忘れてはいけない。 「ふぅーっ」に生かされていることを。