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部屋に着くと、僕と同年代か少し上くらいのプロレスラーみたいなガタイの大きいガチムチさんが出迎えてくれた。
部屋は高層階で、玄関をぬけると、広いリビングになっていて、部屋の窓からは新宿の夜景が一望できるようになっていた。 クラブミュージックが流れる中、30代前後の若いマッチョ君たち5,6人がお洒落なアンダーウェア一丁で、肉体美を思う存分さらしている。
僕以外は顔なじみのようで、普通に近況の報告とかをしていた。僕は友人同士でのセックスなんてのは、これこそ恥ずかしくてできないので、みんなこれからお互いセックスすると思うと驚きを隠せなかった。
僕も簡単にシャワーを浴びて、さあパーティーの始まりです。
マンションの部屋は2つ寝室があって、そのうちの一つを開放していた。 部屋にはマットレスが一面に敷かれ、まるで発展場の一室のようだった。
パーティーに誘ってくれた彼が、僕の手を引きその部屋へ誘い込み、早速やりましょうとのオファーがあった。

