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こうしたほうがいいよ、ああしたほうがいいよ
なんて、お互いそう知りもせずに押し付けてくる人たちは
よっぽど自分の歩んできたサクセスストーリーに誇りがあって
それはまぁ素晴らしいことで
その人たちがそのストーリーを歩んできた結果、無駄だったなと感じることを
無駄として歩ませないとする助言には確かに優しさを感じないでもないんだけど
それあっての今でしょ、と、ひねくれてるかもしれないけども思うわけで
それよりも、こうしたいと言うことを聞いてくれ、無駄な事は何もないとして
否定せず、目の前の目標に対してどうアプローチしていくかを明確に…[ 続きを読む ]
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とりあえず日々を開いてみた何か書こうと思うけど何を書こうか思いつかない書くことがないわけではないいや・・・書くことが実はないのだろう書くことが面倒なんだろうそれなのに1万字日記などと目標を立てたばかりに書くこともないのに書かざるを得ないはめになったそういうところかここで手が止まっただからその状態を書いた書いてまた止まっただからそのことを書いたこの繰り返しを書いていったら面白いのでは?いやいいや無益なだけ無駄なことは何もないそういったのは誰?私無益なだけってことあるじゃないそれやってるじゃないいやいやこれだって無駄じゃない無益じゃないそういうのは単なる気休め何もしないできない自分への言い訳面白いじゃないそれでもいいじゃない姉さんの入院でしばらくここに書けなかった書けなかったけどそれがなにか?問…[ 続きを読む ]
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人に好意を差し出されると、カメラのレンズを向けられている様な気分になる。
私が不細工に笑い、喜んで尻尾を振る姿をフィルムに嵌めて、現像された其れを見て笑う誰かの姿がどうしたって浮かぶ。それ以外に私を喜ばせて何になるのかとすら思う。
父は、私の頬を何度も平手で打ったし、白いブラウスが破れるまで私を引きずり、お気に入りの自転車をコンクリートに投げて壊した。
その後泣いて私を抱き締め、「わかってくれたか?」と聞く。
「何が?」と問えばまた、と考えて、私はただ頷く。
父は、鞭を与えた後必ず癇癪を起した恋人を宥める様に娘を抱き締め、その行為を「愛情を注いだ」と言い、私はそれが心底気持ち悪かった。
約一年振りに会ってしまった父は、24にも…[ 続きを読む ]
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昨日は会社にタブレットを置いたまま帰ってきちゃって焦った。ちょうどポケ森のイベント中で、何とか期間内にノルマを達成しようと会社にまで持っていったらこれだもの。本末転倒?でもこんなこともあろうかとタブレット2台持っててよかった。家に置いてたタブレットの方からアカウント同期させてイベント進められたから?ここ数年すっかりゲームから離れてたけど、やっぱ久々にやると楽しいなー。毎日創作とゲームと動画鑑賞だけして過ごしたい。書きたい物語もやりたいゲームも見たい作品も多すぎるんだよね。はあーあ。。
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毎日に特別な何かが起こることを求めるから、気が焦ったり、感情が抑揚したりするわけで、
そんな事には過度に期待せず、何もなくて当然とすると
何も起こらなかった事に残念感もなく、爽やかな気持ちで毎日過ごせるんじゃないかな。
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椿姫 第一幕 愛への目覚め
1850年頃のパリ。哀切な旋律が胸にしみる前奏曲。はじめの部分は第三幕の前奏曲の予兆で、悲劇をあんじしています。後半はワルツ。これは第二幕だでヴィオレッタが「私を愛してね。私があなたを愛しているのと同じくらい!」と語りかけ、思いを込めて「さようなら!」とアルフレードに別れを告げる場面の劇的な旋律だが、ここでは華やかに装飾しつつ、もの悲しい気分を作り静かに終わる。高級娼婦ヴィオレッタの家のサロンでは、あ華やかなパーティーが開かれている。ヴィオレッタがパーティーに招待された人々と談笑していると、ガストーネ子爵に伴われたアルフレードが現れ、ヴィオレッタにあなたのことを思っている人と紹介される。客たちに促されて、アルフレードが即興で浮かんだ詩で「酒を味わおうでは…[ 続きを読む ]
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今年で10歳になる犬を飼っている。
まだまだ元気だけれど、いずれ必ず別れが来る。これは同しようもない事実。その日が来るまで、毎日元気で楽しく暮らしてほしいと願っている。現在飼っている犬はペットショップで購入した犬だ。
その時は犬を飼う=ペットショップで購入すると思っていたからだ。その後、様々な情報を得て保護施設からという選択肢があることを知った私は、職場の先輩に「今度犬を迎え入れるときがあったら、そのときは保護施設から譲り受けたいと思っているんです」と言った。すると、先輩は「それはやめておいたほうがいいよ。ペットショップで買ったほうがいい」と即座に否定してきた。
養育費。
先輩は、いのちをお金で買うのに抵抗があるなら、命に対してではなく、その養育費だと思って払えば…[ 続きを読む ] - さらに読み込む

