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病院から母がなくなったとの連絡あり。祖母を介護中だったのでそちらも心配。
弟に電話して今後のことを話し合う。ひとまず自分が病院へ行くことにする。
途中までは通勤定期が使用できる。近所のマンションの納涼祭に会社の同僚やネットの知人が集まっている。
会場のテーブルに立食メニューが並んでいる。同じ会社の中畑君に挨拶する。
Hさんの家に行き両親に挨拶をする。HさんはTVゲームをしている。
砲台からミサイルを撃ち街を守る地上版ミサイルコマンド(ATARI)のようなゲーム。
かなり操作に慣れている様子。時間が遅くなりその日は家に泊めてもらうことになる。 -
兄さんの心臓が、どく、どく、と脈打っている。目を瞑って、鼓膜を震わせるその音だけに感覚を研ぎ澄ませていると、まるで地の底から響いているような錯覚すら覚える。
どくり どくり
兄さんにはこの音が聴こえるだろうか。共有したくて、兄さんの両耳を自分の掌で塞ぐ。
聴こえるかな。どくり、どくりって音。俺ね、この音は、俺たちが母さんのお腹の中で聴いていたのときっと同じ音だと思うんだ。すごく懐かしい気がする。
メトロノームみたいに規則的に激しかったそれは、やがて緩やかになっていく。かすかな振動だけが伝わってくる。黙っていると、呼吸すらも闇に溶けていきそうな夜だった。そうして俺たちはまた眠りにつく。
明日も良い日でありますように、と祈りを込めて、お互いの音がひとつになるまで身を寄せあった。
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テレワークというものが始まりました。
自宅勤務という感じですが、まわりが慣れていないと全然進行できませんね。こういったのは良いのか悪いのかいきなりはじまると混沌しかありません。
さらに、いつ終わるのかという点ですが、本当に先が見えないウイルス戦争。このままだと行けないというのはわかっていても、今は、これからも動くことができませんね。
とりあえず、勉強を進めたりなにかをずっと作っていたり、何かを描いていたりを続ける以外できることがないのですよね。
どんどん世の中が荒んでいくのでお香でも焚いて気分を落ち着かせて今日もひっそりと生きていましょうか。
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推しのエロが描きたい。
突如として現れた衝動である。これまでの私の二次創作スタイルは、所謂シリアス寄りというやつで、エロからはかけ離れていた。しかし新たな推しができてからとにかくこの衝動が抑えられなくなったのだ。推しがエロい。推しのえっちな姿が見たい。なのに無い。ならばどうするか?お前が描け、である。
絵の練習をするぞ!なーんて勢いで半年前に買ったものの埃をかぶっていた、解剖学の本(6千円くらいする)を引っ張り出し、推しの人体について真剣に考え始めた。どの筋肉がどう発達していればエロく見えるのか?どう動けばエロい?擬音は?表情は?影トーンの濃度は?線のタッチは?
考えることが多い!これはエロを描き始めなければ気が付かなかったのだが、エロは考えるべきことが物凄く多い。シリアス…[ 続きを読む ]
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1年ぶりに書く。ということはつまりこの部屋に越してきて1年が経った。ここに越してくるまでは家とのいざこざで毎日吐きそうになっていたのだが、こうして距離をとってみると家族も案外悪くないものだな、と思うようになった。そして同時に家族とて別々の人間同士であることに変わりはないのだということも、冷静に見れるようになった気がする。
良い面もあれば悪い面もある。それは誰と接していようが変わらないことで、家族だからといって全て正しいわけでもなく、全て言いなりになる必要もない。逆に全てをはねつける必要もなく、損得なしで批判をしてくれるのもまた家族なのだから蔑ろにしなくともよい。ようやく距離感が掴めてきたのかもしれない。家族に限らず、私自身とその他はいつだって距離感が大事だ。世界との距離感を、自分の…[ 続きを読む ]
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なので、午前中のみの営業でした。
指板とネックをすぐつけられる状態にし(ちょっと疑問があったので接着しなかった・・・)、
バスバーをペーパーで仕上げていなかったので仕上げ、
表板・裏板の魂柱のあたる部分を見直してきれいにし、
表板接着しようと思ったら、割れ発見した・・・
・・・・こんなミスばかりだから、のろのろしか進まないんだ・・・。
昨日発見していれば、今日箱にできたのに。
月曜即くっつけて、早く仕上げたい。
箱になると、終わりが見えてきた気がします(油断はできないけれど)。いい音出てほしい。
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志村さん亡くなってしまった。残念だなぁ…
でも、俺は「だいじょぶだぁ」
でいく。
コロナの話じゃなくてね。
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