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August / 8月
19
2010
木曜日
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ひで

初盆と瀬戸内国際芸術祭と

瀬戸内国際芸術祭2010
おばの初盆なので岡山に帰る予定を立ててたのですが結局ギリギリになってやっとこさ予約しました。30年生きてきて「予約」という意味がなかなか掴みきれません。人生初予約したのはドラクエ3なのですが、予約したにもかかわらず並んだので2個買いましたがね。
なぜかおくらばせながらはまったメタルギアソリッドピースウォーカーで各地でリクルートしながら新幹線で帰りました。年なので飛行機のGに耐えれなくなったので最近はめっきり新幹線です。
相変わらず、父と母は全力でボケとつっこみを繰り返すような感じなので一緒にかえったおっくんもタジタジでした。初対面で晩ご飯を食べに行き、車庫入れをヘンテコに入れてしまったのでおっくんが出してあげたりしていきなり片岡家秘技・ひとまかせの術。70超えたら運転もいちいち文句言った方がいいのかもしれません。
岡山、なんもやることねぇ、、と思いきや瀬戸内芸術祭というものがやってるらしくインターネットでポチポチ調べたら気持ち悪いで有名な草間彌生の展示から島々全部になにかしら展示がしてる事を思い出して行ってみることにしました。とはいえ、島なので一番手頃ですぐに行ける島に行きました(ほとんどは香川寄り)

なにやら、サイレントヒルのような錆びた村全体が国の遺産アートとしてありました。あとで調べたら廃墟マニアにはたまらない島らしく自分もテンションマックスへ。アートとして復活したのですが、看板や案内板やらすべてがホラーでぼーっと何本も立ってる煙突がほんとうに気持ち悪くて(´∀`∩)↑age↑でした。
さらに

昔の空調システムを再現したという建造物アートなのですが、どう考えてもホラーハウス。入り口には魍魎の箱のように箱が飾られており、その周りには三島由紀夫の小説の文字がぶら下がっています。空調システムに入ると真っ暗ななか、ひとつの出口を目指して轟々と風の音が鳴る中ただただ歩くというアート。しかも、歩いた先の光は合わせ鏡で何回もくねくねと。
へんてこハウスみたいなアートに抜け出た後は、案内してくれる人も変わって、最後のホラー体験へ。合わせ鏡でむりやり自分の死に顔を見せられるというなんとも恐ろしい。しかも、うってかわって蒸し暑い部屋で。
あぁ、楽しかったです。
あぁ、楽しかったです。
家に帰って海で泳いで、沖でおしっこしたら自分の周りだけ赤潮になってしまって水着にへんな微生物がびっしり付いたり、父のたべっぷりが異常だったり、夜中に子猫を捕獲しにいったり、おっくんになんかわからんタイミングでおもいっきりぶたれたり。
家に帰ったら猫様の糞尿地獄で失神しましたが、岡山は楽しいところです。
もはや、実家とか故郷というところでは無い気がいたします。

2010年8月19日 木曜日 | ひで

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