追いかけたい背中はいつも遠く

若い頃の「明日」は、自分が居る場所よりも「前」にあった気がする。

追いかけたい背中はいつも遠くにあって

隣を走る仲間の息遣いは、すぐそばに聞こえて

今日と連続していない「何処か」に漠然と憧れたりもして

納得できない今日を明日だけが裏切ってくれた。

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