喜多方ラーメン Posted on 2019年12月2日2021年7月11日 by 規格をサポート 昭和56年3月 喜多方を訪問した。 その時ラーメン屋は一軒も 無かった。 ラーメンなる食べ物もなかった。 駅周辺に食堂が何軒か有り 《支那そば》なる物が有った。 美味しかった、味のルーツをおかみに問うた。 「明治時代、近くの山に鉱山が有り清国人が働いていた、そして彼らに習った」 酒をつまみにチャーシューを呉れと言ったすると「チャーシューってなんだ」支那そばの上に乗っている肉と言ったら通じた。