決断

2018年11月27日 Karin Nagasawa

母が積水ハウスで計画を進めると言ってきて、もう訳がわからなくなった。積水ハウスこそ大変なことになるのにわざわざ頼むなんて。もう辛島さんには頼まない、無しだと。

今日は辛島さんとミーティングする日で、行ってきた。行って早々に人生上でのローンのプランニングを描いたものを出してきて説明される。来年3月までに土地を決めてしまわないと10月の増税に間に合わないと言われた。そして、いまやらないと年齢的に35年ローンでもぎりぎりだとも。でも何も決まってないのにそんなこと言われてもな状態だ。

そしたら、「お母さんから積水ハウスで建てるって言われたんやろ」と辛島さん。うん、と言ったら、「じゃあ私は私で建てるからって、別にすればいいやん」と言われた。

積水ハウスで建てるなら私は協力しないし親子ローンも組みません、それなら私は私で一人でローンを組んで好きなところに建てます、ときっぱり意思表示をしろと言われた。確かにそれが楽だし、そうしたい。でもそれだと母の希望が叶わない。それを言ったら、前回辛島さんが母に会ったときなことを言ってきた。

話を聞いてみて、母の希望の比重が大きすぎて私がかわいそうだと思ったらしい。それはいっしょにいた稗田さんも同じだったらしい。どんなに紹介しても母の希望に沿わないとキャンセルでは難しいよねと。そうでなければめっちゃ応援するのに!と言ってたという。母基準で考えたらJCに通勤出来なくなるし、結婚も出来ない。私の人生があまりにも潰されてしまうと危惧したという。それを聞いて泣いてしまった。このままではいけないし、男性も紹介できないとも言われた。

だから、もう母は関係なしにして私のものとして勝手に辛島さんで家を建てることを決断するしかなくなった。その方が楽しいし、楽だしめんどくさくない。私が父方に似ていようがどんなに人間的にダメだろうが、いまのうちの現状を作った父が責任をとるべきで、私じゃないんだから。母の面倒は父が見るのが当たり前。だって夫婦だし。別れないってのはそういうことだろ。お金貯めるとかいろいろ言うけど、最終的には匠も一緒には住まないと言うし。だったら私が協力する理由がないし義務もない。それでいいんだ。匠を治すのが使命とかいうけど、やっぱり匠がかわいいからだ。匠がそんなに役に立つならそっちに頼ればいい。

あとは、どう事を進めるかだ。まずは私がペット可の物件に引っ越してからだ。その時にちび達を呼ぶことになるけど、ちゃんと対応してもらえるか。住所は言いたくない。また突撃訪問されたらたまらない。でも不安に思ってもしょうがないから、引っ越してから火蓋を切ろう。

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この記事を書いた人 Karin Nagasawa

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