先日のgoogle検索結果にモバイルフレンドリーを重視しますという告知からまだ検索順位に大きな変化はないが、2014年に調査された「日本国内のモバイルリターゲティング意識調査」によると、日本のECサイト運営者の意識の低さが目立ちます。
日本国内のECサイト運営者に聞く モバイルサイトについての意識調査
- モバイルサイトを持っていない
- モバイル広告はまだ必要ないと感じている
- 顧客はモバイルを使っていない気がする
- アプリケーションが対応していない
- どうしていいのかわからない
- その他
実に、EC担当者の5人に一人はモバイルに対しての興味すら無いという驚愕の結果になっています。
About three in 10 marketers who didn’t do mobile retargeting said they thought there wasn’t a good user experience yet for mobile advertising—a contentious claim considering how significantly mobile ad spending has risen in recent years. – See more at: http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1012464#sthash.rsfuNXtp.dpuf
モバイルユーザーの見込客を逃していることに早く気づくべきだと感じます。ただし、5位にある「どうしていいのかわからない」というのは日本のネットリテラシーの低さが伺える意見であり、EC運営どころではないような気もしますが・・。
日本国内のECマーケティング担当者が考慮するのは、売上高(58%)ブランド認知、コミュニティの構築という順でマーケティング意識が高いことが他の調査でも上がっています。
売上高を気にするのはいいのですが、商売しているステージをしっかりと把握して運営してほしいものですね。

