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December / 12月
22
2010
水曜日
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ひで

年末この時期に見る映画じゃない



念願の「おそいひと」を見ました。
念願というか、x51で紹介されてから見たかったのですがやっとDVD化されてレンタル率も安定してきたので借りることができました。

おそいひと [DVD]
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ハッと気づいたら年末で今週末にはクリスマスというメルヘンイベントもあるのにこんな映画をみちゃぁダメだと思いましたが、気づいたら「ヴェラ・ドレイク」とか「ハロウィン2」なんかも見たんだよ。特にハロウィン2とか言ってハロウィンに見ればいいのになんで今見てんだろネ。


前評判通り、あらすじ通り。
x51のインタビューをちゃんと読んでから見た方がいい。
いや、別に見なくてもいいけど。
序盤はドキュメンタリー映画を見てる感じがしてくる程。ていうか、リアル障害者なので演技なのか素なのか本当にきわどい所。テレビで嵐の二宮君も同じ障害の役をしてたような気がするけど、序盤はうぁ・・・と言う映像からすぐに慣れてかわいいとまで思えてくる程。いや、ほんとかわいかったりする主人公の住田さん。あと、なにげバンドマンのスキンヘッドもかわいいし。
自分もかれこれ結構昔だけど、重度障害者の施設によく行ってたんだよね、なんかの縁で。んで、住田さんが使ってる読み上げ機械じゃなくてコックリさんボードで会話したりするんだけど、映画でもそんな描写があるけどおっそいの、会話。もう、慣れてきたかなーと思ってても本当に遅くてついていけなくなるし、そういう素振りをしたら会話やめたりするし。
でも、あのFAXはゾォーとするし、感慨深いものがあると思った。
しかも、介護っていろんな距離感が本当に大切なんだと今でも思うよ。
自分の行ってた施設の人たちは帰り際にはぜったいにバイバイとかさようならーとか言わないの。職員の人に理由を聞いたら「二度と会えなくなるって思ったり、次までの時間がながーく思えて嫌になるんですよ」だって。
[vera Drake Ver 2
気分を変えて、
気分を変えて
ヴェラ・ドレイク
50年代のイギリスあたりで、
みんなに愛されてて、家族も仲が良くて、
すごくいい人柄のいいおばさんが
みんなにシャワ浣をしてあげる映画
ひどい解説になりそうですね。
シャワ浣でご懐妊した娘さんたちを流して助けていたというのがバレて有罪判決を受けるというあらすじのまんまなんだけど、このおばさんが、ほんとうにおばさんで超かわいくて超いいひとで演技っぽくない。
特に自分が好きだったシーンは
老夫婦が一緒のベッドに入って
「ひゃだ!足つめたいわねー!」
「じゃ、あたためてくれよ」
と50過ぎてもはしゃいでるシーン。ほんと微笑ましい。
まったく明るい映画じゃない分、考えさせられるとこもたくさんあるのでこんな僕がレビューをする作品じゃないと思いました。だって、しょっぱなからシャワ浣とか書いてしまいましたし(もったいないから消さない)
Hr H2 1
ハロウィン2なんですが、これ最近のリメイクのハロウィンって自分見たっけ?とかハロウィン2000ってあったような気がするけど?とおもったらサスペリアと被ってた。ブギーマンでの最高傑作はテキサス・チェーンソーなんだけど、これは久々傑作だったなと。
んで、このハロゥイン2。
2というだけあって1の情報が全くない自分に取っては意味不明な状態から始まる上、すげぇ惨殺シーンのオンパレードから始まってしまった。あまりの惨殺シーンのオンパレードにパプルボッカ倒すどころじゃねぇ!と流し見をやめてちゃんと見てたのですが、結局惨殺シーンだらけのよくわからない映画でした。最後まで惨殺。
しかも、凝った殺し方はしなくて、ナイフでひたすらぶっ殺すというブスブス映画なので途中で胸くそ悪くなりましたのでドスジャギィとか倒したりして見てました。結局、最後の方は睡魔が優勝してしまったので最後は見てませんが見直す気も起きませんでした。
なんにつけ、モンハンが基準です。

2010年12月22日 水曜日 | ひで

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