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June / 6月
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2015
月曜日
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人肉を食べる土人民族たち、病気に対する耐性を持つような遺伝子に変異していた

1: バックドロップ(埼玉県)@\(^o^)/ 2015/06/14(日) 23:55:00.63 ID:M0drGmSt0.net BE:508312455-PLT(12001) ポイント特典
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09年のBSE問題で輸入牛肉の規制解除に反対する台湾市民

20世紀初頭の時点で、パプアニューギニアの少数民族フォレ族には、
死んだ仲間や家族の死体を食べる弔いの習慣があった。
身体だけではなく、脳も食べた。
フォレ族はそのお陰で、彼ら特有の「クールー病」に対する抵抗力を身につけていたことがわかった。

「クールー病」は、人間の牛海綿状脳症(BSE)にあたるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)と同じく、
悪性のタンパク質プリオンによって引き起こされる。
脳内にプリオンが蓄積されると筋肉の動きに異常が起こり、
認知症を発症して最終的には死に至る。

患者の神経組織を食べなければ、この病気に感染することはない。
だがフォレ族は、仲間の死体の脳を食べることで知らぬ間に病気に感染していた。

しかし人肉食の習慣は、1つ良い効果をもたらしていた。
フォレ族の多くが、クールー病やCJDに抵抗力を持つとみられる遺伝子変異をもっていたのだ。
科学雑誌「ネイチャー」に今月発表された研究で、
ロンドン大学ユニバーシティカレッジ(UCL)のジョン・コリンジの研究チームは、
フォレ族から見つかった遺伝子変異をネズミに移植した。
すると実験対象のネズミには、クールー病だけでなく
2つのタイプのCJD(自然発生に起こるタイプとBSEの牛を食べて感染するタイプ)への抵抗力が生まれた。
つづく

引用元: 人肉を食べる土人民族たち、病気に対する耐性を持つような遺伝子に変異していた

2015年6月15日 月曜日 | NPOの寄付集め支援

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