ヤマダ電機がソフトバンクから227億円を調達

ヤマダ電機は5月7日、ソフトバンク株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約227億6,079万円を調達したことを発表した。新規発行株式は約4,832万株で、ソフトバンクの所有割合は6.02%となり、4番目の大株主となった。 − Shopping Tribe より

経営不振が続くヤマダ電機がついに!
ソフトバンクはお金持ってますねぇ。。

ヤマダ電機は自社アプリの方向性を誤ったのと社員の教育制度が徹底してなくて店頭で接客する際の商品知識不足が個人的にはダメだったと感じていますが、ソフトバンクの買収でどんな展開となるのか?今後に期待です。

ヤマダ電機の過去のニュース

ヤマダ電機は昨年十二月末時点で全国に三百八十二店舗を展開。駅前店である「LABI」を中心に自社保有物件が増えてはいるものの、主力は郊外の賃借店舗 であり、年間の賃料は二百三十九億円に及ぶ(二〇〇八年三月期)。「十二月商戦の売れ行きがかなり悪かった。そのため、一時的に資金が足りなくなることは 十分に考えられる」と家電流通関係者は解説する。

ちなみに、「LABI」の意味は「ライフ・アビリティー・サプライ」を略した造語だそうです。

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