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明日でちょうど2週間になるのかな
何があってなくても 一日は過ぎていきます
そうそう 何時だったか かなりひどい横揺れ
京都では珍しい地震です しばらくして前よりは少し弱い横揺れ
ニュースで確認しておきましょうか
このところ全くニュース見てないので
震度2だと びっくりですね
姉さんがいたら 驚いたことでしょう
雷も怖がってた人でしたからね
私などは笑ってますけど
地震はね どうすることもできないからね
さて それは老いといて・・・置いといて
何を書こうとしていたかというと
新しい日課のこと
先ず何よりも 何もしなくてよくなったから
元々の性分 ぐうたらになってしまいますね
姉さんがいたら 嫌でも姉さんの用事を優先しなくちゃね
土日はサボりデーだから 何もし…[ 続きを読む ]
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曜日の感覚がなくなってきた
姉さんがいた時は 曜日ごとの予定がある
それに従って準備する
たとえば今日金曜日は 午前10時から入浴サービス
それに合わせてシーツと枕カバーを替える
トイレの便器カバーとマット交換
替えたら洗濯がある
入浴が終われば また洗濯物が出る
そうしてる間にお昼になる
食事の準備もそろそろ
午後は3時過ぎに訪問看護
それが終われば今日の予定終了
金曜日が終われば 土日は誰も来ないので
私はさぼりデーと呼んでいた
誰も来ないので何もしなくていいからだ
姉さんにとっても 何もしないでいい日
人が来てくれるのは それはそれで話ができて賑やかでいい
しかし気を使う一面がある 姉さんが気疲れしないとは言えない
姉さんにも サボりデーと言わせてい…[ 続きを読む ]
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昨日はなんだかんだで この日記を書く暇がなかった
暇はあるのだけど なんだか書けなかった
1万字日記も1昨日は1万字以上書けたのに
昨日は2500字にもならなかった
今思えば何してたんだかということになるが
何かしてたんだろうし してなくても書けなかったちうこと
一つの理由は さとちゃんちのコメントがわずか3件しかかけていない
10件をノルマにしているけど 3件しか書けなかった理由は笹ゆり
3件目に出てきた笹ゆりの画像と記述
これにコメントするのに時間かかった
まったく書けなかった 書けなかった時間に ほかの日記書けばよかったんだけど
そうしなかったんだね ほんとにそうすれば気分転換にもなっただろうね
その気分転換 方向変換がカッチカチ頭の私にはできなかった
笹ゆり…[ 続きを読む ]
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今日は 天皇即位の礼とかなんとかで祭日らしい
カレンダーは赤字になっていない 近寄ってみれば小さな赤字でそれと書いてある
遠目には全く分からないから 私は平日とばかり思っていた
姉さんの書類の件で確認しようと電話したらつながらない
都合3語は電話した それでもまだ分からなかった
まったくもって頭が固いんだね トイレに立った時にカレンダーを近づいてみて
やっと祭日だったんだと気づいた 気付くのが遅い遅い
早とちりの癖に こんなことに気づくのは遅いんだから 面白いね
それはいいとして 神戸から電話で姉さんの書類は何とかなりそうだ
それから来週28日に来るという 姉さんへのお別れのためだと
私は何も用意しないからと伝えておいた
正直お茶も出すのも面倒なので お茶のボトル買って…[ 続きを読む ]
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この日記始めたけど
書くことはたくさんあると思ってた
おそらく昔のことも書くことになるだろうと
姉さんとの出会いとか そもそもの始まりを
書くことになるかもしれないという予感はあったんだけど
いざ書き始めたら まだ何を書こうかと迷ってる状態
姉さんのいない日々というタイトルは
最初いいなあと思ったけど 正直今は何を書こうか迷っている状態
今日何をしてたかを書けばいいのだろうね
何をしたかの詳細となると さとちゃんちにコメントしながら
同時にYouTubeで古い日本映画観てるんだけど
何を観たかも忘れるからね
さとちゃんちのコメントに リアルタイムで映画のタイトルとか
出演者とか記録しているけど ほんとにはまっているんだよね
だからコメントがおろそかになる現象になっ…[ 続きを読む ]
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「命日も含めて七日目に行うのが初七日です。」
人が無くなってからの行事が色々あるようです
火葬までの段取りも 私は一切なしで進めました
それが私なりの主義流儀だからです
なぜと理由を聞かれれば そうしたいからです
通夜 葬儀となるのでしょうがそれもせず
火葬のjyん日をまず優先し それができた段階で
納棺 出棺 火葬を済ませ 骨を持ち帰りました
初七日は上記説明なら昨日
これも知らなかったくらいですから何もせず
この後大事なのが四十九日といいますが 何もしません
もしかしたら それまでに親戚の人が来るかも知れませんが
これは私の流儀でもありますが 姉さんの願いでもありました
これでいいと思っています
姉さんが丸5年 そのうえで暮らしたベッドは片づけられ
今は何も…[ 続きを読む ]
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13日の夕方4時 姉さんが亡くなりました
それまでのことを「姉さんの日々」で書いてきました
14日以降 この日記を作って書こうとは思っていましたが
やはりまだ気持ちの整理がついてなくて
書く気になれませんでした
考えたらちょうど1週間になります
金曜日の昨日 ベッドが無くなりました
姉さんがいた形跡は 壁に並んだ姉さんが半紙に書いた百人一首のお習字
古くて壊れて斜めになった整理箱 その上に置いてる白い布に包まれた小さな骨壺
古くからお友達野恵美子さんが 姉さんが亡くなった翌日持ってきてくれた百合の花
探し物をしていた時見つかった色紙 姉さんが井上ひさしの有名な言葉を書き写していた
額に入れていたものは 姉さんを大好きなリハビリの先生が気に入ったので ずいぶん前にもらって…[ 続きを読む ]
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