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今日は、両親来日かとおもいきや、連絡がなかったのでそのまま無視していました。頭痛いの。そんで、昼くらいにぐだぐだしてて猫とお空を眺めて、あまりの天気の良さにさらに気分悪くなってメス猫をオス猫といじめて遊んでました。そして、お昼過ぎ位からぺっちゃと秋葉原に行きました。関東に住んで、こんな仕事をしているにもかかわらず、秋葉原は初上陸。本当は神田川が見たかったので神田に行く予定だったのですが、快速特急に乗ってたので止まりませんでした。秋葉原について電気街出口というのにまず新鮮に驚きました。うどんとおそばを食べたのですが、ここでも「アキバうどん・そば」があって行く先不安になりました。そういえば、昨日メールでアップルちゃんからG5店頭デモ開始って書いてあったのでそれもソフマッピに見に行きました。が、遠かったのと暑かったのでちかくの秋葉館というところで見ました。たいしたことないのでイラレーで1000くらいレイヤーをエイっと書いてぐりぐり動かして、ぼかしたりしても、たいした速度ではありませんでした。面白くないので、やっぱり神田に行きました。今日の目標は既に決定しているのでそれを達成するまで帰さない、今夜は帰さない、離さない、今夜は離さない、抱いてたい、明日の朝までと思ったのでぺっちゃを先頭にドラクエフィールドの音楽をくちずさみながら歩きました。どこをどうあるいてるのかいつもどおり分からなくなりましたが明治大学と言う頭のいい大学とかのまえでわざとつばを吐いて逃げたりして神田に到着。本だらけ。さっそく、日野日出志の「赤い蛇」を探しにかかりました。本がたくさんで洋書とかいらないものを買いそうになりましたがちゃんと諦めて、探しました。苦労を極めると思ったのですが、3件目でなんなく発見。再版されてました。2000年に。うれしさのあまり本気で涙が出ました。そっこう握りしめてレジでお金を払ってワナワナしながら見つめました。これぞ、私の幼少の時の思い出。忘れられない、なんともエロスとファンタジーとホラーの最高峰。まず、はじめの詩にやられました。そして、あっさり見つかったので、この作品の前の作品「地獄編」を探しました。見た事ないですし、漢字も合ってるかどうか分かりません。ほかの本屋さんでぺっちゃも僕も必死に探しましたがありませんでした。ぺっちゃはちゃんと「地獄編というコミックをさがしているのですが」と聞いてくれてたのですが、僕はどうしても巨乳漫画の内容が気になってしまいそれを読んでました。3件くらい回って、ありませんでした。暑くて不埒なので、このへんで休憩ドトール。さっそく赤い蛇を読み返すと、変な笑いと涙と思いでがごっちゃまぜになってまさに、ファンタジー6歳でこの本をみてはいけないよ、普通、と思いました。やっと、当時お母さんがこの本を強制的に取り上げて捨てたわけが分かりました。しかし、僕の潜在意識には多分根強く残ってるから、いま、こんなにバカなんでしょうね。ぺっちゃも読みました。ふふっと笑って終わりました。わけがわからんというコメントをいただきました。こんなものです。万人受けではありません。そして、また、秋葉原に帰ってゲームとマウスを買って電車で帰りました。家で読み直してもため息が出るほどです。ゲームを久々買ったのですが、すこし失敗してあんまり面白くありませんでした。夢で見たいので寝る前に、もう一度赤い蛇を読んで寝ます。たぶん、精神、やられるとおもいます。


