• 今日もこまかい生理とかしてました。
    夏くらいにもありましたが、一番きらいなオフィスをつかった作業をどうにか簡単にするために、またしても膨大なファイル数を移動したり、リンク変えたり、名前付けなおしたりしてめんどくさかったです。
    仕事の内容をおともだちに話したら「何人で作ってるの?」といわれますが、
    全部一人でやってます。
    孤独のアウトロー狼です。
    そういえば、小学校の時、松浦さんをいじめたときに一緒にいじめた人も寝返りやがって、先生に
    「おまえは狼だ。一人狼だよ」
    と吐かれたことがあります。いい思い出です。
    そんで、仕事もチャキチャキこなしておうちに帰りました。
    電車でよだれ睡眠だったので寝過ごして横浜駅に到着してしまいました。
    パチ○コやろっかなー、ビックカメラいこうっかなー、なんかお買い物ーと思ったのですが、悲しい歌を聴いてトボトボ引きかえしました。
    そんで、大好きなマルエツに行って本日の食材を買いました。
    今日は昨日の買い物で決めておいたマーボー春雨ひき肉増量。
    毎日料理をするのでこんなじかんから込み入ったものはそうそう作る気がしません。
    そんで、ルンルンで買い物をしてマルエツをくまなく堪能。
    マルエツには隠された店舗プロデューサーが潜んでいます。
    まじめな話になるのですが、この店舗プロデューサーてば、とっても敏腕で頭が切れてます。
    東神奈川には大王国サティ・ザ・キングダム・マイカルがあるのですが、マルエツは普通の3階建てのスーパーです。
    現在、鉄橋工事中でマルエツに客が入るような流れになっているのですが、それも多分計算済みの店舗改装。
    昨日、マルエツ一の市で牛肉が安い!日だったのですが、新聞折り込み広告には40%引きの文字のみ。
    広告は普通のPOP広告で、なんらへんてつも無い2色刷りだったのですが、お店は計算高い陳列になってます。
    まず、地下に肉はあります。
    肉をめがけて主婦は地下にまず足を運びます。
    この時点で、主婦の今日の夕食を想像しておく必要があります(店舗マネージャーの推測1)
    牛肉40%引き、その他の肉は割り引かれてません。
    牛肉の料理といったら、ステーキ、ビーフシチュー、とかあるのですが、毎日自炊してる主婦は、そんなとっぴおしもない考えは浮かびません。
    カレーです。
    牛肉=ビーフカレー
    これが一番の定説です(店舗マネージャーの推測2)
    地下に行くと、カレーの食材を手に取りやすい流れに陳列されています。
    じゃがいもは一個単位で購入可能、広告には載ってないのに、2個50円という破格。
    となりにはにんじんも同じように売られています。
    さすが。
    さて、次は肉、肉と主婦は足を向けるのですが、ここで陳列されているものは
    なんと、高級牛肉すき焼き用
    お値段なんと1000円、2000円、3000円。
    その他、カレーの具材は横に普通に40%引きのシールが貼られてます。
    すき焼きは、すき焼きのたれと卵があればできます。
    それも目の前にご用意。
    しかも、肉を手にした次の流れにはネギ、白菜の看板があります、しかも安い。
    ここまで牛肉牛肉といわれて、カレーを作ろうとした主婦はここで寝返れるわけがありません。
    しかし、料金早見表には1000円2000円3000円の40%引きの値段がでかでかと貼られています。
    しかも、マルエツにいつもは陳列されてない霜降り。
    ぼくも1000円が600円ならすき焼きに・・と思いました。
    ここでマルエツ店舗マネージャーの計算によると、レジに並ぶ主婦は、
    週末のカレーの具材を安く手に入れて、今日は奮発して、すき焼き。
    という結果になります。
    あやうく、僕もその結果になりそうでした。
    計画は地下だけでは終わっておらず 一階にエレベーターで昇ります。
    前にも書いたように、エレベーターを上りきった先は、お子様用のおもちゃお菓子。
    買い物に連れてこられた子供がつまらない地下食材から脱出した先です。
    ついでに、主婦は甘いものが好きなので、チョコ系統もエレベーターのぼり切った付近に陳列されています。
    さらに、カレーにターゲットを決めている店舗マネージャーはぬかりありません。
    いつもは無いところに
    カレーのルーが山積み。
    もちろん広告にはカレールーが安い!とは一言も書いていません。
    かなりの心理戦、マルエツ・キングダム。恐るべし。
    って、こんなこと考えて買い物してる25歳男子会社帰りはいないだろうなーと思います。
    店舗を作りすぎてアヒアヒいってるスターバックスもちょっと工夫をするだけで儲かるのではないでしょうか。
    だって、毎回、コーヒーが出てくるのを待つ黄色いランプの下で、ケーキやスコーンを買っときゃよかったーー、でも並ぶのめんどくさ、って思うの。
    僕だけでしょうか