• いつのまにか毎年恒例とされている観月ありさの「ポルノ名作潰し」去年の吉原
    炎上は本当に目も当てられないくらいひどいものでしたが、あるいみコメディと
    割り切ってみるなら面白かったので、今年は運良く放送時間にテレビジョンの電
    源を付けたのでちゃんと録画ではなく見ました。
    今年体を張った(張ってるようで張ってない)とされる名作「肉体の門」。
    ビデオにしてもDVDにしてもジャケットがすべてを物語るようなかたせ梨乃の微
    笑みなんだけど、このオリジナルも自分的にはそこまでーと言う感じなんだけ
    ど、観月ありさが今年こそは今年こそはゴールデンタイムにお乳まるだしになる
    だろうと思ったのもものの10分で玉砕されました。
    観月ありさのまわりのキャスティングも、すげぇコメディ。
    パンパンなめんじゃねぇ!とは言え、顔がまったく娼婦になれてないのでまったくダメだね。もう、詰め込み過ぎでいきなり中村獅童とかも登場してGIをブスーって殺して、その後写真の牛を連れてきて、さらには大解体してすき焼きシーン。来年の干支を大胆にもぶっ殺して「生きるっていいね!」って感じで団らんシーンでしたが、もう、面白すぎてドリフ級に笑いました。
    その後、だらだらと人が死んだりして、中途半端に幸せになったり(三浦理恵子とか)
    もう、なにがしたいんだかまったく分かりませんでしたが、最後まで笑えました。
    特に、最後に山田まりあの出産シーンで一回山田まりあが産んでる途中で死んで、生き返った所は斬新でした。
    さて、毎年続くのであれば、まだまだありますよね。
    「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」「陽炎」「北の蛍」などなど
    すべて、ムリ感溢れてます。オリジナルの方を見直したいくらい。
    ところで、mixiでこそーりと毎日チェックさせていただいてる(たぶん)コラムニストな方。もう、すべての文章がツボで、僕の大好きなうんこネタの合間に風刺を入れたりしててほんと面白いです。その方が紹介してた「圧倒的な、あまりに圧倒的な、・・・」というタイトルでこの動画が張られてました。
    圧倒的すぎて黙りました。

    いろんな意味で自分も歳をとったんだと確信しました。