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前から「いいところだから、ぜひ行ってみて」ってみんなが絶賛の船窪小屋。ずっと、泊まってみたいな、って思ってた。健脚ハイジさんが一緒に行ってくれるって言うからお願いしちゃった。崩壊地や鎖やロープが多くてスリルだって言うし、人は少なそうだし・・・一人じゃ、何かあった時に怖いじゃない。七倉温泉に夜明けについて、ここから船窪小屋へマップタイム6時間。勾配がゆるまない、歩きにくい尾根。ガンガン登ったら、標高差1400mを4時間弱!午前9時半に小屋に着いちゃった。船窪小屋は 外にお茶まで持って来てくれるんだよ。 持って行った、ちび大福5つ 葡萄をおかあさんに渡す。しばらくおしゃべりして、さて、じゃお散歩にでも行きましょうか。ここは水場が遠くて怖い場所。すぐ近くの七倉岳へ行ってから、ハイジさんと水汲みボッ…[ 続きを読む ]
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東日本震災直後、うれし野こども図書室は、40年近く関わってきた「本」で支援できないかと思い「子どものための小さな図書館を作ろう」と決意し、2011年11月に陸前高田市に子どもの図書館「ちいさいおうち」を設立。貸出のみならず、読み聞かせ・ストーリーテリングを中心に子どもと本をつなぐ様々なイベントも開催しました。また、全国から寄せられた献本を整備する人も時間もない学校図書整備活動も本腰をいれました。
図書室は本を置いてあるところ。それだけではなく、「どんな本を選んで」「どのように置く」か。そこには、子どもたちに関心を持ち、その子の成長を願いながら、ひとりひとりの本の架け橋を造ろうとする人が必要です。
どんな時代でも、どんな時代になっても、子どもの持つ力を信じて、少しでも健やかに伸ばせ…[ 続きを読む ]
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一般社団法人日本パラアイスホッケー協会は、日本におけるパラアイスホッケー競技の総括機関として、パラアイスホッケーの普及・発展を図るとともに選手間の親睦及び技術の向上に寄与する事と、全日本チームを総括し、パラリンピック参戦はもとより、各国際大会の参戦・運営を取り仕切る事を目的としています。
パラアイスホッケーとは
氷上の格闘技とも呼ばれ、体当たりが認められている激しいスポーツ
パラアイスホッケーは下肢に障がい(ひざ下、両足切断、下半身麻痺、足首が動かせない機能障がい)を持つ人たちのために、「アイスホッケー」のルールを一部変更して行うスポーツです。障がいの程度は様々ですがプレーヤーは両足がない方が、あるよりも有利となっています。競技者は障がいレベルによって変わる持ち点制などはありません。…[ 続きを読む ] -
まさか行く事になろうとは思いもしませんでしたが、マイレージが溜まっていたので無料航空券が手に入り、またお弟子ちゃんがちょうど帰郷していていい席を取ってくれ、何より連れ合いが強く行こうと進めてくれた、等、好条件が重なり無理矢理行ってきた感じです。
でも行って良かった・・・
正直、昨年と同じプログラムだろう、もっと違うもの聞きたいなあ?とか思っていたのですが、
いえいえ、どういたしまして、益々成長と進化している様が見えてこちらも勉強になったし、
大変楽しませて貰いました。
彼を招聘し無料演奏会を企画した造船所はとても目が高いですね。
当日は超満員で隣にいらしたオバサマや回りの皆さんも彼の事は知らなかったと言いながら、
大変楽しんでいらした様でした。
これは行かなきゃ損でしたね。さて、九州は…[ 続きを読む ]
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フランクリンというのは、アメリカの建国の父ということで、アメリカの100$紙幣に顔が出ている人です。日本でいえば1万円札に顔が出た聖徳太子や福沢諭吉レベルの有名人です。
物理学も研究していて、雷の日に凧を揚げて雷が電気であることを明らかにした人です。この実験は危険なのでマネしないほうがいいですが(笑)避雷針などはフランクリンの発明です。
そのフランクリンは、政治家であり、物理学者であり、作家であり、さまざまな方面で活躍したのですが、晩年に書いた手紙に私たちの生き方でも、大いにヒントになることが記されています。
それをビデオにしました。
フランクリンの手紙
https://www.youtube.com/watch?v=Y_xfoomsNik&featur…[ 続きを読む ]
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お金で幸福は買えません
今回は、どうしたら絶対の幸福になれるのかに非常に関係の深い、「仏教を聞く」ことにまつわる重要なご質問を頂きました。その前に、前回の有無同然の話では、なぜ経済的自由を手にしても幸せになれないのかお分かり頂けましたでしょうか?
世界がもし100人の村だったら、大学に行った人は1人パソコンを持っている人は2人だそうですが、日本人ならその気になればパソコンは買えると思います。
特にこのメルマガが読める方なら、パソコンかスマホをお持ちなのではないでしょうか。そんな世界でもトップ1~2%クラスに金持ちの日本人ですが、普段はそんな自覚がなく、なぜか結構お金が無かったり(笑)
何かしら苦しみ悩み、不安や心配を抱えているわけですよね。
たとえお金が有っ…[ 続きを読む ]
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難病の子どもとご家族を東京に招待して、夢の時間を過ごしていただくことを目的に活動する『公益社団法人ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO』で、昨年10月とても大きな挑戦がありました。
それは、普段はひと家族ごと招待する旅行を、5家族合同で行うというものです。この5家族は、住む場所もバラバラで直接の面識もありません。しかし、SNS上で同じ難病を持つ子ども…[ 続きを読む ]
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