• 広い会議室で古川君とキャッチボール。
    彼は高校時代野球部の元エースだったので肩がよく、30m位の距離でも余裕で届く。
    球が速くて受けられず、当たらないようにするのがやっと。
    軟球が会議室の机の隙間をビュンビュン飛び交う。

    知人のお好み焼き屋が近くにあり別の知人と3人で同行する。
    ちょうどお昼で行列ができており席がないので注文だけして移動する。
    知人たちとはぐれ店の場所がわからなくなり、ショッピングモールの3階でうろうろしていると、店の奥さんに声をかけられる。ちょうど席が空いたらしい。
    店はショッピングモールの3階にあった。もうひとりの知人の連絡先がわからないと言う。
    店主は鉄板にこびりついた焼きそばの細かくちぎれた麺をこさいでいる。